「愛に繋がる」って、よく聞くけれど…どーゆうこと??

私は日々、四六時中、

戦わない

守らない(=攻撃されない)
みんなあるがままでOK
存在する者をただ、そのまま感じる

そんな状態でいられるよう、日々意識しています。

夫といるときも、子どもといるときも、クライアントさんといるときも、友達といるときも

常に意識しています。

 


それでも、愛に繋がれないとき

意識していても、私もすぐ「愛に繋がれない状態」に引っ張られてしまいます。
たとえばこんなときです。

  • 相手の言葉に過剰反応してしまう(否定されたように感じる)

  • 自分や相手を責めたくなる

  • 不安から現実をコントロールしたくなる

この3つの状態をじっくり見つめてみると、
「怖れ(おそれ)」が邪魔して愛に繋がれなくなっていることに気づきます。


怖れの正体

怖れとは、「傷つきたくない」「傷つけられた」と感じた“自分”から目が離せなくなっている状態。

そしてその根っこには、幼少期の愛着の痛みが関係していると見ていくのが私のカウンセリングです。

  • 愛されたかったのに拒まれた痛み

  • 自分ばかり与えているのに報われなかった痛み

  • 気持ちを共感してもらえなかった痛み

この痛みが潜在意識に残っていると、
私たちは無意識に 「愛すること=痛み」 と結びつけてしまう。
その結果、愛と繋がらない状態を自分で作ってしまうのです。はぐ~。


怖れを抱きしめる

痛みから自分を守るために、怖れがある。
もしあなたがカウンセラーなどから「怖れが強い」と言われたことがあるなら、
それは 過去に深い痛みを経験した証 です。

「もう二度とあんな思いをしたくない」
そう思うのは当然のことです。

だからこそ、まずは怖れている自分を抱きしめてあげてください。私もいっぱいハグします。
怖れる自分に「わかるよ」と共感してあげてください。私もいっぱい共感します。

そうすると、怖れでいっぱいだった心の中に小さな隙間ができるはずです。


愛に繋がる自分へ

心にできた隙間に、
安心・安全・安らぎ・自分への信頼・そして愛を、少しずつ満たしていきましょう。

そうやって、
怖れではなく「愛に繋がる自分」を意識して育てていく。

そんな自分でパートナーの前に存在すること。
それこそが、パートナーシップの再構築=自分を変えること なんです。

 

 

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