こんにちは![]()
夫婦仲修復カウンセラーのあやのです。
私の住む地域は、ぐずついたお天気が続いています。
桜は7分咲きくらい![]()
来週はクライアントさんたちと
お花見の予定があるので、
ちょうど満開になりそうで楽しみにしています![]()
さて今日は、
「感情の揺れに対応できなかった過去の私」
についてお話しします。
私は幼い頃、
しんどい感情を感じているときに
「よしよし、大丈夫だよ」
と寄り添ってもらった記憶が、
ほとんどありません。
そのため、
しんどい感情を
“安心して感じる”という経験を
してこなかったんですね。
そのまま大人になった私は、
「感情の感じ方」を知らないままでした。
かつての私は、
ネガティブな感情が湧いてきたとき
・感じないように誤魔化す
・時間が過ぎるまでただ耐える
・人のせいにして怒る
・嫌な感情を感じさせてくる人から離れる
そんなふうに対処していました。
自分の中の怖れから目をそらし続けながら、
どこかずっと生きづらさを感じていたんです。
本当は、どうすればよかったのか。
それは、
悲しかったね
悔しかったね
寂しかったね
そうやって、
感情を感じている自分と
向き合ってあげること。
そして、
「えーーーん、悲しいよ」
「悔しいよ」
と、心の中にある感情を
そのまま解放してあげること。
これが、
ネガティブな感情の健全な感じ方かなと思います。
大人になった私たちは、これを
「インナーアダルト」の力で行っていきます。
自分の中にいる、もう一人の大人の自分
が
感情を感じている自分
に寄り添ってあげる。
そのための時間を、
意識的に持つことが大切です。
でも過去の私は
そのインナーアダルトが未熟
で、
自分のネガティブな感情と
向き合うことができませんでした。
見たくなかったんです。
悲しんでいる自分に向き合うには、
覚悟と、自分への愛が必要だったから。
それでも
「向き合う」と決めてから少しずつ、
悲しい
寂しい
そんな感情を
安心して感じられる自分へと
変わっていきました。
感情は、
なくすものではなく
諭すものでもなく
説得するものでもありません。
ただ、感じてあげるもの。
もし今、しんどさを感じているなら
その気持ちや痛み、傷を
“なかったこと”にしないであげてくださいね。
あなたの中にあるその感情を、
あなた自身が一番に受け止めてあげられますように。
愛と感謝をこめて
あやの
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