ママは悪くないのだ | 【おおゆきのゆるく聞いてねラジオ】

【おおゆきのゆるく聞いてねラジオ】

歯科医師人生を楽しみたい!

そんな思いを抱いている
ブランクのある歯科医師の先生へ
届けたいブログです。



こんにちは。
ブログを見にきてくれてありがとうございます。



とある日の夜、18:30ころ

近所の大型スーパーの広い駐輪場にて


オフィスカジュアルを身に纏う

お勤め帰り(と思われる)女性の罵声が聞こえた。



「何やってんだよ!おまえバカか!!!!」



その罵声の先には

自転車を停めたばかりと思われる

小学4年生くらいの子ども


(男の子か女の子かは不明)



どうやら

その子どもは女性のお子さんのようだ。

(その後のデカい声での会話から推測)



私はあまり凝視しないように

近くを通り過ぎる時にさりげなく状況を見た。


すると

自転車停めの設置がない駐輪場で


通路になっている場所に

自転車が停まっていることに気づいた



"あぁ、あの子が停めた場所が悪くて

お母さんが怒っているのね"


"でもあんなに怒るほどかな?"


"近くにいる他の人も見てる。

あのお母さんヒステリックとか思ってるのかな?"


いろいろ考えてたら

はたと気がついてしまった。



まるで昔の私のようだ、と驚き



そしてこう思うのであった。



"お母さんがヒステリックに怒ってて、

子供が可哀想。


・・・なのではない!!!!"と。


あれはお母さんが頑張りすぎて疲れ果てて

全くもって余裕がないだけなのである。



よって

ここでお母さんを非難するのはナンセンスであり、


ここでの最適解は

家事と育児を頼れる人に任せて


お母さんの大好きなものを食べてもらったり

ゆっくり好きなことをする時間を与える


である。



とはいっても、

家事と育児を任せても安心な人って

なかなか見つからなかったりする



お金ならいくら払っても

痛くも痒くもな〜い


っていう状況なら

話は別なんだけどね。



こんなふうに

たまにはラーメンでも出して

楽しちゃお〜


っておせっかいおばさん出したかったけど

気配消してスッと素通りした




⏫サッポロ一番塩ラーメンに

卵いれてそのまま食べるのが

おおゆきのお気に入り


え、野菜?

そんなの切って入れる元気はないっ!





最後まで読んでくれてありがとうございます。