『コンビニで夜勤バイトを初めまして』天野アタル先生が読み終わり、ちょうど図書館で予約していた本が3冊と、Twitterのフォロワーさんが読んで面白かったと言っていた1冊があったので4冊ほど借りてきました。

『猫がいなけりゃ息もできない』 / 村山由佳先生
鴨川時代からずっと村山先生と共に過ごしてきた、盟友と言ってもいい猫のもみじさんとの、最期の1年間をリアルタイムで綴った、WEBエッセイの書籍化。
村山先生のエッセイ、『海風通信 カモガワ開拓記』『楽園のしっぽ』『晴れときどき猫背』を通して、もみじさんのおばあちゃまのこばんさん、お母さんの真珠さん、そしてまだ もみちゃんと呼ぶのが相応しいころの4姉妹の写真を覚えているので、表紙を見ているだけで切なくなってきます。
号泣必須の1冊、読む前にタオル用意します .˚‧º·(ฅ﹏ฅ。)‧º·˚.

『掟上今日子の乗車券』 / 西尾維新先生
掟上今日子シリーズ最新刊。
今回の今日子さんは、ボディーガードの親切さんと二人きりで旅に出るとのこと。
最近、シリーズが始まった頃のような面白さが、あまり感じられなくなってきたかな?と思う時があるので、今回こそは期待しています。

『古事記異聞 オロチの郷、奥出雲』 / 高田崇史先生
前作の『 古事記異聞 鬼棲む国、出雲 』の続編。
大学院生の橘樹雅は出雲の調査で、担当教官から「出雲の本質は奥出雲にある」と言われ向かった奥出雲。
全巻では明らかにならなかった、素戔嗚尊、神々の名前に頻出する「櫛」意味とはなにか、どんな謎が明らかになるのか楽しみです。
高田先生の本、難しいんどこまで理解できるか分からないんですけどね(^^;;

『ぼくは明日、昨日の君とデートする』 / 七月隆文先生
以前から気にっていたのですが、中々借りることが出来なかったのですが、Twitterのフォロワーさんが読んで感動したと、感想を書かれていた本なので借りてきました(^^)
初読みの作家さんなので楽しみです。
