ちょっと久しぶりですが。


亜由美Side


「最近、バイト終わったらすぐ帰んねぇ、お前。」


「ん?あ、うん・・・ちょっと、ね。珠里の・・・・」


「珠里ぃ?だれだ、それ。」


「ん、新しい・・・いもぉと、みたいなもんかなぁ。」


「ふぅん、てか、次の日曜、映画行こぉ。」


「んー、日曜日ね。おっけー!あぁ、時間だぁ。ゴメン、先帰るね。」


「んー!おつ!!」


将に、手を振りながら走ってく。


日曜日は、何も無いはず。映画・・・久しぶりだなぁ。




「ココ、よさげじゃない?」


「うん、でもこっちの方が高くないぃ?」


「わぁ、ほんとだぁ、高いねぇぇ~!」


見てるのは、求人情報誌。


珠里の、新しい働き口を見つけてる。


「あぁ、ココがいい!結構高いし、この曜日のこの時間なら私も空いてるし。」


私と、珠里。かなり、仲良くなった。


実は、私が3月生まれで、珠里は5月生まれだから、


そんなに歳も離れてなかったし。


双子の妹ができたカンジ?


「じゃぁ、とりあえずココにしようか。ゴメン、履歴書書いてもらっていい?」


「あぁ、うん。お勉強?頑張ってね。」


「ん~☆」


とりあえず、バイト先はファッションビルの、セレクトショップの店員。


センスで問われるのなら、私も珠里も大丈夫だろう。


私がバイトを増やすのに関しては、全然問題ないしね。




宿題を、一応終わらせて。


私は、シャワー浴びて、早速、寝る。


「珠里、ゴメン、今日は寝るねぇ。」


食器を洗っていた珠里に、後ろから声をかける。


「うん、ゆっくり寝てね。おやすみなさーい」


「おやすみぃー」


なんか、こういうところがちょっとお母さんっぽい。


ちなみに、珠里の部屋は私の部屋の隣。


もともと、物置状態だったのを、何とか片付けた。


よく考えたら、お父さんと同室でも・・・犯罪はダメだねー。


ぐぅっすり、寝て。明日、何にも無いけど、明日に備える。


いい夢見れるかなぁー。



しばらく更新しませんwwスミマセン。。。