ものすごいスピードで更新しますよ。


夏の風はちょっと休止☆


亜由美Side


「ねぇねぇ、今日いっしょに晩飯食わねぇ?」


「んぁ?あぁ、ゴメン、将。今日もパパに呼び出されてて。・・・さ。」


「またかよぉ。なんかあった?」


「んー、大した事じゃぁないんだぁ。」


「ふーん。」


久々に、バイト休みで、将といっしょにゴハン食べたかったのに、


今日はパパが、私に新しいママになる人を、紹介してくれるらしいから。


まぁ、しょーがないっちゅーことで。


「そっか。じゃぁ、明日バイト前イオンモール行こぉや。俺新作見たいし。」


「ん!了解☆じゃねぇ、ばいばい!」


大きく手を振りながら、家路を走る。


ちょっとバランスが崩れたケド、そのまま突っ走る。


新しいママ、珠里サンは、けっこう若いってパパは言ってた。


婚姻届は、明日出すとか何とか。


これからはご飯私がつくらなくても良いし、ちょっとラッキィ♪




ずぅっと走って来たから、さすがにちょっとバテて、ドアの前で一息つく。


「ただいまぁ、えっと・・・」


さすがに、ちょっと緊張して、ちょっと俯く。


「おかえり」パパがそう言って、恥ずかしそうに珠里サンに笑いかける。


珠里サンを、後姿で判断してみると、


たぶん私と同類。私よりは暗い茶髪で、


服装は・・・あ、古着系だ、かなり若そう。


「はじめまして・・・珠里サン。えっとパパの娘、亜由美です。」


なんか、当たり前のようなことを言った気がする。


「はじめまして・・・珠里です。」


そう言いながら、振り向く珠里サン。


にっこりと笑った、幼い笑顔が、激カワ。


モデルさんみたいな透き通った色白の肌が、


うらやましい。


「・・・・・な、何歳ぃぃっっっ!!???」


これが、そんな珠里サンの第1印象。


いや、明らかに20代前半でも幼いよ。


「あ・・・・えと、じ・・・・」


・・・・・じ?


「16歳・・・です。」





















ん????????????


って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「えええええええええええええええええええええ!!!!」



楽しいww