※このブログには猛烈な地理批判が含まれています地理が好きな人は見ない方がいいです。
後期中間地理26点の人です
星野みなみさんがブログを更新したので書いてます。
はい。絶望的なぐらい地理弱です。
名前と位置が一致してる(ダジャレです)都道府県5個ぐらいしかありません。国はアメリカとロシアしか分かりません絶望的。まあこの2つ知ってれば耐えみたいなところはありますが。
そんな私ですが期末前の小テストで3点を取ってしまいました。地産地消とレアメタルとつぼ型しか答えることができませんでした。非常に悲しかったです。このままでは単位を落としてしまいます。成績表には警告の2がついていました。(なんで1じゃないのか。)
しかしテスト前日、私は地理のノートを全く取っていないことに気づきます。なんならかなり前にプリントは全て捨ててしまっていました。かなりやばいです。東大附属というコスパの悪い高校を最もコスパの良い80単位で卒業するためにも今回地理の単位は必須です。これを落とすと来年+2単位必要になってしまいコスパ最悪です。私は焦りました。そこで友達を頼ることにしました。前日、地理のプリントを全て送ってほしいとインスタのストーリーで呼びかけ、送ってもらいました。本当にありがとうございます。テスト前日にインスタしてる奴テスト舐めてんだろとは思いますけどね。
無事にプリントを手にした私はそれを見て勉強するのかと思いきや、手を伸ばした先は数学の問題集でした。いつもなら解かない問題集ですが地理がやりたくない余り、数学に逃げていました。(数学も嫌いです引き算ができない。)結局前日は数学の問題集を終え眠りにつきました。朝起きて地理をやろうと思っていたためまあまあ早起きしたのですが、何を考えたのか私はダンスを始めました。あの日の私曰く「体が起きてないと数学解けないから!」だそうです。数学してて2時間しか寝てなかったのでね。結局地理は勉強しないまま学校に到着してしまいました。この日の時間割は1時間目数II、2時間目空きで3時間目地理でした。そう2時間目が空きだったのです。数学を終えた私は「単位取らなきゃ!単位取らなきゃ!」などと叫びながら友達と図書室へ行きました。私は空いた1時間を本気で勉強しました。友達3人に邪魔されながら。まじで頑張りました1時間。これまでの人生で1番“濃い”1時間だった気がします。薄い人生なので。
気がついたらテストが始まっていました。僕の人生を賭けたテストです。しかし今までで1番勉強したためか、不思議と不安はありませんでした。そして僕は驚きました。すっげー分かる。ペンが進む。僕は“勝ち”を確信しました。ありがとう、みんな。
テストが終わった。僕は勝ち誇った顔をしていました。「単位勝ち取った。」そう言い放ち僕は学校を後にしました。
それから日は経ちテスト返却。
何点だったと思いますか?皆さん。
56点!!!!
56点でした。前回26点、倍以上です。
自己採点をした訳ではありませんが手応え的に45ぐらいかなと思っていたのでかなり高い点数で驚きました。現社を除く社会系科目の中だと歴代最高点なのでは??
なんか、ちょっとマジレスすると、地理の授業聞いたことないんですよ、で、プリント全部送ってもらって1時間見ただけなんですよ、それで50点取れるんですか?地理って。しょーもな。クソ科目じゃん。
まあ半分取れたので間違いなく単位貰えるでしょう。よかったです。地理の単位を取るのに必要な時間は1年間当たり1時間でした。授業受けなくてもプリント送ってくれる友達がいれば1時間で単位貰えます。あの授業は受ける意味がないです。後輩へ、地理の時間は寝るか他のことをしていましょう。愛してるよ石田。愛してるよ地理。
ありがとうございました。
