金曜日の電話で、

「ayanoに言っとく。明日○○駅のホテルに泊まるから。」


日曜日、仕事で行かなければいけないところがあって、そのために交通の便がいいところに前もって泊まっておくのだそうです。


土曜日、

彼は会社のゴルフコンペで、

私は午前中お仕事。


金曜日もお互い遅い帰りで睡眠不足だったけど(^^;

会える時は会いたい◎


彼のコンペが終わって、ゴルフの荷物を置いてスーツに着替えてチェックインを済ませてから、駅で集合の予定・・・だったけれど、腰痛がひどいらしくて(笑)

ホテルの下で待ち合わせ。

彼はコンペの後のパーティー食事は済んでるから、コンビニで何か買ってホテルの部屋で食べても良かったのだけれど、私に付き合ってくれました。

食事中、彼の部下からメール☆トラブル発生らしい・・・。

忙しいお方です・・・


「今日は会社でとってるからシングルだから・・・明日は一緒に出ないとダメだよ。」

「何時?」

「7時半には出る。」

「え~・・・じゃあ今日はご飯だけ食べてかえろっか☆」

「バカ☆一緒にいなきゃ意味ないじゃん。そうか、わかった今日はタクシーで送るから。」

「ん~それもしんどいから☆一緒にでるよ◎あ、でもシングルだから歯ブラシないよね・・・」

「大丈夫、ちゃんと用意してあるから。」


バスルームを見ると、違うホテルの歯ブラシが用意されていましたw


部屋に入ってからも、トラブルの件でいろいろ連絡をとったり、客先に報告したり・・・電話で仕事をしている彼。


「いろいろ大変そうだから・・・やっぱり今日は帰ろうか?こんな時に私がそばにいるのも・・・」

「こんな時だからそばにいて欲しいんだよ。」


だんだんと・・・

彼と肌を合わせることで満たされてくる自分がわかる・・・

不思議なことにこの日は痛みを感じる事無く彼を受け入れることができて・・・

彼とつながったままでいたくて“このまま寝たい・・・”と言ってみた・・・


彼が私の中にあることを感じられるのは嬉しいけれど、まだ、それが気持ちいいかってことはわからないから・・・

でも、彼には気持ちよくなって欲しいと思う。


だから今日はちょっと頑張ってみた(^^;

私が上になった時、彼が「動いてみて」と言ったから。

「どうやって動くの?」

彼が両手で私の腰をリードしてくれたw


フィニッシュはやっぱり彼が上になって動く。

彼の動きが速くなると・・・彼がイクときは外に出すために抜いてしまうから寂しくなる・・・

「抜いちゃうのいや・・・」

「中で出そうか?」

「・・・ん・・・大丈夫かわかんない・・・」

でやっぱり抜かれちゃった☆さみしぃ・・・

つながったまま寝たいって思うのは変かな?

ホントはエッチしなくても、何もしなくてもいい・・・

そばにいて、一緒に眠れるだけで幸せを感じる・・・


彼の腕にすっぽり包まれて眠れる幸せ。

「ayano小さいからすっぽりおさまっちゃうな。これになれたら他の男じゃ満足できないかも」

「ホントだ・・・。困ったな・・・」

そんなことを言いながら眠りにつく。


シングル・ベットでもダブル・ベットでも・・・ピッタリくっついて寝てるから関係ないみたいってことに気づきました(笑)


翌朝。

いつもそうなのだけれど☆

まだ寝てるのかなぁっと思っていると、急に激しく触ってくる彼です(^^;

その行為にもなれてきたからか・・・初めて彼の愛撫でイキそうになりました・・・イッタカモしれない・・・

その後彼が入ってきたけれど・・・夜は何ともなかったのに何故か痛かったので「イタイ・・・」と言ったら、途中で抜いてしまった!

なんで???

「また今度」

「いいよ・・・ちゃんと最後まで・・・」と手でしてあげようと思ったら拒まれた・・・


「えらいでしょ。ちゃんayanoの匂いつけていくんだよ」

シャワーあびずぬそのままパンツをはいたw

「これで私だけシャワーあびたら失礼?」

「いいよ。ちゃんとあびといで。」











今までの人は・・・

手でも口でも・・・自分がイクことで行為が終わる人でした。

エッチする以上はちゃんとイカセテもらわなきゃ・・・みたいな。

でも彼は違う・・・。

彼は焦らずに私の身体を開こうとしてくれる・・・

自分がイクコトよりも私に気持ちよさを与えてくれようとしてくれる・・・

私が彼に対して一緒にいたいと思えるのは彼のそういうところなんだと改めて気づきました。


部屋を出る前、ベットに腰掛けながら彼の肩にもたれてみた。

「やっとこういう気持がわかってきたね。今日は記念日だよ。」


日曜日の晩は早くから眠ってしまったみたいで、連絡なかったけれど。

今日は23時前に電話が。

急に飲み会が入って以前の勤務先の県までわざわざ行ってホテルで一人だよとわざわざ報告(^^;

明日朝一でとんぼ返りなのだそうです(笑)


ほんと、お忙しい方です(^^;

竹内まりあの歌に“マンハッタンキス”というのがあるけれど・・・

【DON'T DISTURB】

ってホテルのドアにかけるやつに書いてあるんだぁ・・・
なんてことに改めて気付いた☆

一ヶ月ぶり。

彼の会社近くのホテルに泊まって朝まで一緒にいたのだけれど、
朝起きた時、ずっと腕枕だったことに気付いた。

「ずっと腕枕で腕痛くないの?」
「・・・そんな女もいる・・・ん~いい答えだなw」
「何それ」
「腕が痛くなる女もいるけど、ayanoは痛くならないって言う意味w」

私は腕の中に置いておきたいっていう意味なんだって。

私服だったのでスーツに着替えるため5時過ぎに起きて「8時にくるから」と部屋をでていった彼。

部屋が明るくなった頃、仕事モードなはずの彼が戻ってきた。
「そのまま会社にいけばいいじゃん。」って言ったら、
「カラダが見たいから。」

夜はカラダや表情を見られるのが恥ずかしいから明りを消して貰うのだけれど・・・
自然光は抵抗しない私の感覚をわかっているから・・・

しかし☆
前も思ったけれど・・・
朝からヒトのカラダにイタズラしてからよく仕事に向かえるなぁっと(^^;

また今週会う約束をして
「いってらっしゃい」

今晩彼は九州に出張です☆
先週の木曜日。
3度目の二人だけの時間を作る約束をした。

ホテルに入ると・・・ツインベット。
シャワーを浴びて電気を消して・・・彼のと違うベットに入って「おやすみなさぁい」

「いじわる」

と自分のベットに私を引っ張った彼。
3度目のSEXは少し彼本位。
それまでは、私を感じさせてくれることに尽くしてくれていたけれど・・・

私の感じやすい乳首や敏感な部分を優しく愛してくれる彼。この日は私が充分に感じていると確認すると「今日は少し頑張って」と直ぐに私の中に・・・

経験の少ない私は、今だに一つになる時痛みを伴なう・・・

だから相手を気持ちよくさせてあげられないのが申し訳なくて。
それまでの人は手でしてあげたり・・・

彼はそれを拒む人。
そんなことはしなくていいと私を感じさせることが嬉しいと言ってくれていたのだけれど・・・

この時は初めて今日は私の中でいきたいと言った。

そんな彼がなんだかいとおしくて、いかせてあげたいと思った。

それでも痛いのがナカナカとれなくて・・・
彼も私が何度も痛いと言うたびに加減をしてくれたり待ってくれたり・・・だいぶ時間がかかったけれど・・・何とかフィニッシュ。

つけてなかったのでそのまま?でもいいかぁ・・・
と思っていたけれど、瞬間にスット抜いて私のお腹に☆

「・・・出すの初めて見た」
「・・・もっと他に言い方ないの?」

思わず二人で笑ってしまった(^^;

「じっとしてて」

と、私のお腹やあそこを綺麗に拭いてくれた彼。










で、

片方のベットが汚れてしまったのでもう片方のベットに二人で移動☆
なるほど。
ツインだとそういう使い方ができるんだぁなんて思ってしまった(^^;






翌朝。朝から会議が入っていた彼は6時半の目覚ましで起床☆
「また逢いたくなるように」
と、乳首やあそこを激しく愛撫。
「明るいからイヤ」というのにも拘わらず、シーツを払いのけて恥ずかしい所に顔を近づけて・・・
明るいところで見られるのは初めてだったのですごく恥ずかしい・・・

「すごく綺麗」と言って朝から激しく感じさせられました☆

準備しないといけない時間が近づくと「ちくしょう」と呟いた彼がなんだか可愛く思えて。

いつか
一緒に感じられるようになりたいと思いました・・・
今日は東京で会議と言っていた彼。

昨日の晩に東京に行くか、今日の始発で東京に入るか・・・といっていたのだけれど、昨日の内に東京に入ったとのメール。










仕事終わって帰宅して、夜中の1時43分。
なんと彼から電話が。

「今東京のご自宅なんじゃないの?」
「そうだよ。」
「大丈夫なんですか?」
「声が聞きたかったから。」

嬉しかったけれど・・・“家の人”に聞こえないんだろうか・・・

「自分のお部屋ってあるんですか?」
「今は単身赴任中だから僕の部屋は使われちゃってるよ。今リビングだよ。」

「大丈夫なんですか?」

また同じ事を聞いてしまう。

「声が聞きたかったから。」

また同じ応えが返ってきた。

「そんなこと言ってて家の人に聞こえたらどうするんですか?」
「どうするんだろうねぇ。」










メールならともかく。喋ってる声が聞こえたら・・・って思ったらドキドキしてしまった。
自分が“家の人”だったらって思うと、そういうことはして欲しくない・・・
彼は何を考えているんだか・・・

「ただ声が聞きたかったから。声が聞けて満足。」

と言って電話を切った彼。

ギリギリのドキドキ感を味わっているのか。
「声が聞きたかった」という気持がリスクを上回ったのか。

嬉しい反面ちょっとフクザツ。