【あらすじ】

シンガーソングライターのグレタの歌をプロデューサーのダンが感銘を受けることから映画が始まる。

人生のどん底だった二人が出会い、二人はポジティブな方向へ。。

お金もないなかでもバンドを集めアルバムを作り始める。

 

【感想】

元気がないときにぜひ見てほしい映画。

どんなにどん底にいても、何度でもやり直せると勇気づけられます。

 

始めは、ギター一本で歌っていたグレタだが、ダンの協力もあってバンドメンバーが増えていく。

バンドメンバーとの音楽が映画を盛り上げる。

 

英語の題名は「BEGIN AGAIN」。もう一度始める。

人生良いときと悪いときは必ずある。波がある。

 

グレタの彼は映画の挿入歌に選ばれ売れっ子の音楽家。

グラミー賞を受賞するほど売れっ子に。

それと対比するように、一人取り残されるグレタ。

ただ、ダンと出会うことで、前向きに音楽の制作に携わる。

グレタは彼の留守電に音楽を残したことで、彼から会いたいと連絡が。

彼は付き合っていた彼女とは破局し、もう一度やり直さないかと持ち掛ける。

しかし、それを断るグレタ。

過去を引きづっていたグレタはもうおらず、自分の足で立っていた。