軽いノリで約束したものの・・・
どうすればいぃのか・・・![]()
相手は大人![]()
絶対子供だとは思われたくなかった。
いつもなら、約束をしてもあまり考えてない私・・・
今回はスゴク考えた。
とりあえず、今週でいぃよ![]()
と言ったものの・・・
私は、来週に延ばしてもらう事にした。
なぜなら・・・。
準備をしなくてはいけないと思ったからだ。
私は普段年層のファッションをしている。
まぁ・・・ギャルっっぽい感じ・・・![]()
でも、オーナーと初めて会った日はよりによって違った・・・
カナリの清楚系だった。
ベージュのお姉さんっぽいワンピースだった。
その日はあまり乗り気ではなかった私は
なんとなくそのワンピースを選んだ。
でもそれが逆に目立っていたのだ。
周りのみんなは、年層の格好をしていたからだ。
だから、余計に清楚に見えていたみたい・・・。
私は、オーナーはそれが逆に良く見えていたのだと思い込んでいた。
だから、食事はまた清楚系で行かないとガッカリされると思った。
そんな服は一着しか持っていなかったから、
まず、買い物に行かなきゃッ(-"-;A
そぅ思った。
軽いノリとか言いつつ・・・
結構本気な感じだった。
まさか私があのオーナーに気に入ってもらうなんて・・・
思ってもなかった
だから・・・・
オーナーのイメージを崩したくなっかた。
私にチャンスがあるなら、
どうしても・・・・
それに掛けてみたかった。
だから・・・
妥協はしたくなかった。
正直なんでそこまで思うのかは・・・
その時はまだ・・・・
分からなかった。
週末![]()
![]()
ショッピングへ・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
GO![]()
![]()
ひたすら歩きまわり・・・
ワンピース![]()
発見![]()
THE
清楚![]()
そんな感じのワンピ![]()
あとは・・・
ミュール![]()
そして・・・
バッグ![]()
これで完璧(≧▽≦)![]()
次の日早速
同期のコに
「週末オーナーとDate
する時の服買ったんぢゃぁぁ![]()
オーナー清楚系好きなんよな![]()
やし・・・ウチの事気に入ってくれたんだと思うし・・・」
すると・・・
「あなた・・・そこまでする必要なかったのにぃ・・・
確かに、大学の時は清楚系のコと付き合ったりしてたし・・・
好きだと思うケド・・・
あなたがたまたま、あの時一人だけ清楚系だったのかも
しれないケド・・・
気に入ってくれたのは、それだけが理由じゃないのよ」
私は以外だった。
まさかそんな答えが返ってくるなんて思ってなかったからだ。
「そんな理由だけで、食事なんか誘う訳ないでしょッ」
確かに・・・そうだ・・・。
私はまさしく![]()
勘違いしていた。
でも、私はそれだけじゃナィんだ![]()
と思うと・・・スゴクうれしかった(●´ω`●)ゞ
あと2日・・・
待ち合わせ場所&時間・・・
何も決めていなかった。
私はオーナーからのメールをずっと待っていたが・・・
全く来なかった![]()
もぅ行く気ナィんぢゃぁ![]()
私はカナリ落ちていた・・・
すると・・・
メールが・・・・
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
待ってました![]()
今度の日曜
木屋町
19時にしよッ![]()
よかったぁぁぁぁ(*v.v)。
私はカナリ安心した。
でも・・・
木屋町・・・
ドコ・・・・![]()
そぅ・・・・
その時私は京都に住み始めて3年半経っていた・・・
だけど、住んでいたのは市外
だから市内はあまり行った経験がなかったのだ・・・
木屋町は聞いた事あるけど・・・
場所がイマイチ・・・
オーナーに
木屋町って・・・ドコ
ワラ
メールを送ると・・・
返事が・・・
前みんなでご飯食べた所らへんやで・・・
ワラ
分かる![]()
一人では行った事なかったケド・・・
分かった![]()
そぅメールを送った![]()
すると・・・
オレの番号教えとくわ
分からへんかったら電話して来て![]()
私はビックリした(゚Ω゚;)
この状況で番号を教えるのは当たり前すぎる行動だったけど・・・
以外だった。
なぜなら・・・初めてあった日に・・・
「オレ特別なヤツにしか番号は言わへんねん![]()
メールとかは教えるけど、番号はめったに言わへんなぁ![]()
やから知ってるヤツもあんまりいない(;´▽`A``」
そぅ話していたからだ。
次の日、
同期のコに呼び止められ・・・
「昨日オーナーと話したよぉぉ。
イィ店予約した![]()
ってうれしそうに言ってたよぉぉぉ
」
同期のコはチャカスように言っていた。
でも・・・
正直カナリうれしかった。
でか・・・
イィ店![]()
どんなトコなん・・・![]()
てか・・・
そんな店行った事ナィし・・・![]()
大丈夫かなぁぁぁ![]()
急に不安になっていった・・・。
まぁでも・・・
なるようにしか・・・ならんし・・・
まぁ・・・・いっかぁ(^o^;)
そぅ思う事にした。
あと1日・・・
夜に
オーナーからメールが・・・
明日やなッ![]()
楽しみ![]()
たったそれだけの短いメールだった・・・![]()
でも・・・・
カ~ナリうれしかった。
オーナーはそんな事言うタイプではなかったからだ。
だから、ゎざゎざ・・・そんなメールを送って来てくれたのが
私は、素直にうれしかった・・・(〃∇〃)
ついに・・・![]()
明日かぁ・・・・![]()
どうなるんやろぉ・・・・![]()
不安と期待を抱きながら・・・眠りにつきました・・・![]()