ビックリです。
ご無沙汰してしまいました・・・
2014年は明けてからあっという間に今日まできてしまいました。
はやっ!
今年はしょっぱなから、沢山の素晴らしい演奏家の方々と演奏できる機会が沢山あり、必死ではありましたが、とても幸せな時間を過ごしております。
昨日、また約1年ちょっとぶりにいわきで演奏することが出来ました。
いわき出身のバストロンボーン奏者の篠崎卓美さんと、黒金寛行くんとのトリオです。
このメンバーで初めていわきで演奏会を行ったのはちょうど3年前のあの地震の1か月前。
一度きりのつもりで行った演奏会でしたが、あの地震があり、いわきへの想いをはせるお二人が自分たちに出来ることは何か、とチャリティの活動を始めました。
私もそのメンバーとして地震後も何度も都内でチャリティコンサートを行い募金を募ったり、チャリティCDを作って売上金を寄付したりと、活動に参加してまいりました。
地震の1年後に再度訪れたいわきで、当時コンサートに携わってくださっていた裏方のスタッフの皆さんと再会できた時の、込み上げる気持ちを今でも鮮明に覚えています。
今回も、また変わらず皆さんと再会できたこと、演奏会が出来ること、皆さんがいつも通りにそこに居ること、全てのことが幸せだなと、改めて感じました。
いわきでの公演で、いつも譜めくりをしてくださっているねもと先生という方がいらっしゃるのですが、
今回も先生が相変わらず自然かつクレバーな最高の譜めくりさばきをしてくださったこと、本当に幸せでした。
今回、先生と話していて
いま、普通にご飯を食べられて、普通に仕事ができて、普通にこんな風に人と会えて、普通なことがとんでもなく幸せなことなんだよね
と語り合ったのですが、
いわきに出向く度に、私もそのことを再確認している気がします。
今年もまた皆さんに会えて良かった。
本当にありがとうございました。
大好きなメンバーと。
これまではデュオとピアノ、という形でしたが、この夏からはトリオという形で活動してまいります。
それも、お二人の提案で、はじめはデュオコンサートという依頼から始まったものだったからそのまま活動していたけど、僕たちにとっては城さんはもうとっくにメンバーだから、という意向でユニットになります。
なんて素敵なお二人なんでしょうね!
私はもう胸がいっぱいです。
夏からの活動はまた追ってお知らせしますね。
そして、いつもいわきで譜めくりをしてくださっている先生。
またお会いできる日が本当に楽しみ。
そしてそして私は今夜はいわきから山口県は萩に来ております。
明日は、またまたとってもお世話になっている、素敵な演奏家、トロンボーンと歌を操る倉田さんのコンサートです。
萩の方々にも、倉田さんの魅力を存分に感じて頂けたらな、と思います(^-^)/
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