末廣亜耶乃 | トランペットとピアノの先生@東京都狛江市

末廣亜耶乃 | トランペットとピアノの先生@東京都狛江市

フリーランスの音楽家、音楽教育者です。
トランペットとピアノの二刀流です。
ブログではトランペットのこと、ピアノのこと、
音楽のことやそれらを通して学んだ心のあり方等々を始め、
音楽のそばに生きる日常のひとこまなどを投稿しています。

ご訪問ありがとうございます。

トランペットとピアノの二刀流音楽家、末廣亜耶乃(すえひろあやの)です。

現在東京都狛江市にある自宅兼スタジオで実施のパーソナルレッスンに力を入れています!

年齢やスキルは問わず、自立した演奏や表現活動ができるようサポートします。


各種リンク

・末廣亜耶乃のオフィシャルウェブサイト

 http://ayanosuehiro.under.jp



・末廣亜耶乃のフェイスブック個人ページ

 https://www.facebook.com/ayanosuehiro0102/



・末廣亜耶乃のtwitter

 https://twitter.com/ayanocafe

 

・末廣亜耶乃のInstagram

 https://www.instagram.com/ayano.suehiro/



・お申し込み・お問い合わせ

 http://ayanosuehiro.under.jp/contact


 

ピアノの本番でiPadを使ってみた!

 

 

 

トランペット 末廣亜耶乃

 

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。
トランペット奏者 / ピアノ奏者の末廣亜耶乃(すえひろあやの)です。

 

先週末、ソロコンクール出場の学生さんたちのピアノ伴奏で本番があったのですが、年明けて入手できましたiPadを利用し、楽譜をiPadで操作する!ということにチャレンジしてみました。

 

 

本当はコンクール以外の機会で試したかったのですが、「次」を待って先延ばしにしても良いことはないので、この機会に。。

 

 

 

楽譜用にpiascoreというアプリを導入し、そちらで楽譜を管理して活用しているのですが、まず、私のiPadは13インチ。

 

これはほぼノートのサイズで、紙楽譜とほぼ同じサイズ感になりますが、iPadを横向きにすると楽譜が見開き2ページで見れるモードになるので、それで活用しました。

(ピアノ伴奏の際は紙媒体でも大体いつもそのサイズで楽譜を用意し、譜めくりを一人でどうにか出来るように準備しています)

 

 

紙とiPadを比較すると、どんな場所で活用しようとiPadの方が画面全体が明るく光っている(スマホとかと同じ)なので、まずその時点で見やすく、これはステージの上でも同じでした。

 

 

又、今回は一人だけでなく複数名の伴奏を同じ日に承っっていたのですが、この人が終わったらあの人のリハーサルへ移動して、、と次から次へと楽譜を持ってバタバタし続ける状態でした。

 

その都度持ち替えていく楽譜そのものの管理がグチャつかず、楽でした。

 

 

 

充電問題とか通知音問題とか、デジタルならではな懸念についてですが、充電は前日にしっかり行っていたので全く問題はなく、通知音についても、iPadでメールやLINEを確認する用にはしないと決め、画面に通知が来ないよう、あらかじめアプリ自体を入れないようにしていたのと、piascoreでの楽譜閲覧はwifi環境下でなくても大丈夫ですが、そもそも自宅以外でオンラインにする時はテザリング以外の手段は使っていないので、これも予防線的活用方法になっているのかな?と思います。

 

(普段iPadを連絡ツールとして使う人は、この辺りは対策を決めておく必要があるのかも)

 

 

 

そして一番チャレンジだったのは、譜めくりでした。

 

トランペットの本番であれば譜めくりはさほど大きな問題にはなりませんが、ピアノだと両手が塞がることが多いので、紙であっても何であっても対策が必要です。

 

 

今回は見開き設定でいけば、譜めくり用のペダル等用意しなくても問題なく手でスッと画面をなぞればどうにかなる楽譜だったので、そのようにしてみましたが、心配性なので譜めくり箇所については自主練習に何度も何度も手の動作確認の練習を繰り返しておりました。

 

結果、大事故につながることはなかったのですが、本番中はまあまあ緊張していて、手がぺとついてしまっていて、一瞬譜めくりモードじゃない動作になりかけたので焦りましたが、これも練習中に起こってはいたことで、こうなったらこうする、、、という想定も予めリハーサルしていたので、普通に切り抜けられました。

 

まあ、これはデジタルだから起こった小事故でもなく、紙の楽譜を使っていてもめくり損ねたりとかそういう小事故はあるので、、、という範囲のものでした。

 

 

 

以上がピアノの本番をiPadで初挑戦した感想あれこれでしたが、これ以上もこれ以下もなく、普通に楽譜として扱え、且つ荷物も軽くなったので、トラブルもなくとても良かったです。

 

今後も惜しまず活用していく良いきっかけとなりました!

 

 

 

お問い合わせは下記、リンク先のフォームよりお願いいたします音譜音譜

 

 

 

 

 

▼末廣亜耶乃の各種リンクはこちら

 

 

 

サムネイル

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

2月になりました

 

いつもご覧いただきありがとうございます。
トランペット奏者 / ピアノ奏者の末廣亜耶乃(すえひろあやの)です。

 

 

あっという間に1月が終わりました。

 

 

トランペット 末廣亜耶乃

 

月報を仕上げるのが少し遅れましたが、1月の月次報告書たるものも載せておきます。

 

 

 

 

1月ラストにソロコンクールの学生さんたちのピアノ伴奏を引き受けていた関係で、丸一日パソコンに向き合えない日があったり、ピリピリと考え込む日も多く。。
 
ソロコン関係のことはまた改めて記事にしたいと思っていますが、無事終えられてほっとしているところです。
 
 
一番難しさを感じたのは、体調管理問題でしょうか。
 
私自身も気をつけていましたが、学生さんたちの周りでインフルエンザが大流行していて、学級閉鎖に巻き込まれて直前にあまり練習ができなくなってしまった子もいたり。。
 
 
今後の自分ごととしても、気をつけていても仕方のない時だってあると思いますが、日頃の生活習慣で丈夫さを足していくよう努力していくことは可能なので、その辺りはしっかりとやっていきたいです。
 
 
これらの体調管理問題へのシビアさに関する学びも踏まえ、3月頭にランニングイベントへの初参加があるので、2月中は身体づくりをしっかりと行っていきたいと思います。
 
 
そんなこんなで、今月もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

お問い合わせは下記、リンク先のフォームよりお願いいたします音譜音譜

 

 

 

 

 

▼末廣亜耶乃の各種リンクはこちら

 

 

 

サムネイル

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

聞き直して落とし込む
 

 

 

トランペット 末廣亜耶乃

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。
トランペット奏者 / ピアノ奏者の末廣亜耶乃(すえひろあやの)です。

 

 

自分の演奏シーンの録音、録画、、、

 

最近だとスマホ1台あればそこそこのクオリティで記録が可能なので、本番だけでなく、レッスンや個人練習等、どのシーンにおいても気軽に誰でも記録ができるようになりましたし、実際そうしている人も多いです。

 

 

楽団練習なんかを録音して、後からクラウドで共有、、みたいな話もよく聞きますが、ここで質問。

 

 

聞き直し、やっていますか?

 

 

 

当たり前にやっている人と、ちょっと勇気が、、、と尻込みしちゃって後回しにしちゃう人と、きっぱり分かれると思います。

 

 

恥を晒すと、私自身は後者のタイプですw

 

でもこれはよくないこととして自覚してますし、勇気を出してちゃんと聞くようにすることも今年の課題の1つとして、実践に取り組んでいます。

 

 

録音を聞き直さなくても、何か悪いことが起こるわけではありませんが、、、

 

録音を聞き直した時に自分に落とし込める部分は大幅に広がります。

 

 

音出しながら、その日その時その場所で思っている「ここが大切」というものってあると思うのですが、その時の録音を一歩自分ごとから離れ、自分の体から共鳴してできていた音を、その共鳴なしに聞いてみると、、、

 

あら不思議、「ここが大切」の要点が別の場所にずれて、既に体験済みのことを復習しているだけなはずなのに、新しい気付きがあったりします。

 

 

そしてその気付きが、赤の他人の何かから学ぶよりも、自分の実体験から自分で導き出すってことに奥行きが生まれ、実体験がより深く落とし込めるようになり、学びが強固なものになります。

 

 

 

「聞き直し」に抵抗がある人は、しっかり楽譜を並べて静かな落ち着いた環境でバシッと向き合って、、、と身構えたくもなると思いますが、むしろ「ながら聞き」くらいの気軽な聞き直しで良いと思います。

ウォーキングしながらとか、一度それでやってみると良いと思います。

 

時間がなければ1.5倍速で聞くとか、そういうことだってやってみても良いと思います。

 

 

最初の10秒くらいはものすごく抵抗があると思いますが、それを乗り越えてしまえば、そんなに深刻な想いを抱えることなく、楽に聞き直しができるようになると思います。

 

バシッと向き合うことも時に必要ですが、まずは聞き直しへの抵抗感対策として、いつでもどこでも軽いノリで聞いてみる、ということだけで良いと思います。

 

 

 

せっかく見返せる機器が充実している現代社会です。

 

どんどん気軽に活用していきたいものです。

 

 

 

お問い合わせは下記、リンク先のフォームよりお願いいたします音譜音譜

 

 

 

 

 

▼末廣亜耶乃の各種リンクはこちら

 

 

 

サムネイル

最後までご覧いただきありがとうございました。