コンクール用吹奏楽楽曲編曲をやりました。
いつもご覧いただきありがとうございます。
トランペット奏者 / ピアノ奏者の末廣亜耶乃(すえひろあやの)です。
なんと今年度、継続的に指導の関連で関わりを持たせていただいている中学校さん宛に、吹奏楽コンクール向けの楽曲を編曲させていただくこととなり、先ほど作業を終えました。
以前よりうっすらと興味関心があり、やってみたかったことですが、夢が一つ叶いました。
部活動はルール諸々も過渡期にありますが、それ以上に少子化による部員減少の課題に地域差が大きく関係しているように見えます。
私の見る限り、タワマンが一切ないエリアは特に厳しいように見えます。
そして部員が少なければ自動的に小編成になっていきますが、その編成の良さが活きる楽曲も限りがあり、、、
こういった課題がある場所で、継続的に指導で私を呼んでくださっていたからこそ、どのパートにどんな人がいるのか、、その顔と音を思い浮かべながら仕上げていくことができました。
そして改めて編曲をやってみて、音の配置自体はそんなに時間もかからず楽しくできたのですが、アーティキレーション記号を全パートに逐一つけていったり、パート譜をチェックして見落としチェックしたり、譜めくりが無茶のないように配置を調整したりするのが思った以上に時間がかかった上につまらなく、、![]()
総仕上げの部分は今後どう自分のモチベーションを保っていくのかが大きな課題だと感じておりますが、こんだけ辛い想い(?!)をしながら全力でつけたアーティキレーション記号なので、全力で再現していただこうと思います。
音出し状況を聞けるのは5月からになりますが、とても楽しみです。
演奏の発表機会など、私からもお知らせして良いかどうか学校側と確認を取ることになりますが、できるだけお知らせしたいと思っています!
お問い合わせは下記、リンク先のフォームよりお願いいたします![]()
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