末廣亜耶乃 | トランペットとピアノの先生@東京都狛江市

末廣亜耶乃 | トランペットとピアノの先生@東京都狛江市

フリーランスの音楽家、音楽教育者です。
トランペットとピアノの二刀流です。
ブログではトランペットのこと、ピアノのこと、
音楽のことやそれらを通して学んだ心のあり方等々を始め、
音楽のそばに生きる日常のひとこまなどを投稿しています。

ご訪問ありがとうございます。

トランペットとピアノの二刀流音楽家、末廣亜耶乃(すえひろあやの)です。

現在東京都狛江市にある自宅兼スタジオで実施のパーソナルレッスンに力を入れています!

年齢やスキルは問わず、自立した演奏や表現活動ができるようサポートします。


各種リンク

・末廣亜耶乃のオフィシャルウェブサイト

 http://ayanosuehiro.under.jp



・末廣亜耶乃のフェイスブック個人ページ

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コンクール用吹奏楽楽曲編曲をやりました。

 

 

 

トランペット 末廣亜耶乃

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。
トランペット奏者 / ピアノ奏者の末廣亜耶乃(すえひろあやの)です。

 

 

なんと今年度、継続的に指導の関連で関わりを持たせていただいている中学校さん宛に、吹奏楽コンクール向けの楽曲を編曲させていただくこととなり、先ほど作業を終えました。

 

以前よりうっすらと興味関心があり、やってみたかったことですが、夢が一つ叶いました。

 

 

部活動はルール諸々も過渡期にありますが、それ以上に少子化による部員減少の課題に地域差が大きく関係しているように見えます。

 

私の見る限り、タワマンが一切ないエリアは特に厳しいように見えます。

 

そして部員が少なければ自動的に小編成になっていきますが、その編成の良さが活きる楽曲も限りがあり、、、

 

こういった課題がある場所で、継続的に指導で私を呼んでくださっていたからこそ、どのパートにどんな人がいるのか、、その顔と音を思い浮かべながら仕上げていくことができました。

 

 

そして改めて編曲をやってみて、音の配置自体はそんなに時間もかからず楽しくできたのですが、アーティキレーション記号を全パートに逐一つけていったり、パート譜をチェックして見落としチェックしたり、譜めくりが無茶のないように配置を調整したりするのが思った以上に時間がかかった上につまらなく、、ネガティブ

 

総仕上げの部分は今後どう自分のモチベーションを保っていくのかが大きな課題だと感じておりますが、こんだけ辛い想い(?!)をしながら全力でつけたアーティキレーション記号なので、全力で再現していただこうと思います。

 

 

音出し状況を聞けるのは5月からになりますが、とても楽しみです。

 

 

演奏の発表機会など、私からもお知らせして良いかどうか学校側と確認を取ることになりますが、できるだけお知らせしたいと思っています!

 

 

お問い合わせは下記、リンク先のフォームよりお願いいたします音譜音譜

 

 

 

 

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

 

レッスンスケジュールについてのお知らせ(2026/4/18)

 

 

スケジュール トランペット ピアノ

 

いつもご覧いただきありがとうございます。
トランペット奏者 / ピアノ奏者の末廣亜耶乃(すえひろあやの)です。

 

現在ピアノとトランペットのレッスンをおこなっております。

固定の曜日と時間で通っていただいている方々の新年度のスケジュールが安定してきました。

 

その結果、以下の曜日の時間で、新規の定期レッスンご希望の方へすんなりご案内が可能になりました。

 

 

月曜日:16:30-17:00

火曜日:16:30-17:30

金曜日:17:00-18:00、18:30-20:00

 

 

他の日時でも可能な日はありますが、音楽スタジオの空き状況を確認する必要があり、少しだけ確認にお時間が必要になりますのでご了承ください。

 

 

なお、レッスンの内容等はホームページをご参照ください。

 

 

 

 

お問い合わせは下記、リンク先のフォームよりお願いいたします音譜音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

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トランペットの初心者の状態から真似るべきプロの行動3選

 

 

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トランペット奏者 / ピアノ奏者の末廣亜耶乃(すえひろあやの)です。

 

今日は努力なんてほぼなしでできる内容で、トランペットを始めたての初心者の状態でもすぐに真似るべきプロの行動を3つご紹介します。

 

 

トランペット 初心者

 

 

 

 

 

①バルブの動作が悪くなる前にオイルをさす

 

トランペットのオイルって厳密に言うと、楽器の状態さえ良ければ毎日欠かさず塗布する必要ってないんじゃないかな?とは思いますが、バルブの動作が悪くなってからオイルをさすのではなく、悪くなる前にオイルはさすものです。

 

理由は簡単、演奏に支障があるからです。

 

トランペットはただでさえ不安定な楽器なので、手入れで解消できることは当たり前にこなす習慣が必要です。

 

リハの途中でバルブが動かなくなってくるプロ奏者の人、私は出会ったことがありません。

 

 

 

②不安定で危険な楽器の持ち方、置き方をしない
 

不安定で危険な楽器の持ち方や置き方をすると何が問題かというと、楽器の落下事故につながるからです。

 

当たり前ですが、壊れれば音が出なくなることもありますし、しかもそれは簡単に起こります。

 

例えば休憩中、マウスピースって差し込まれてるだけなのに、マウスピースを下向きにするような持ち方でいたり(マウスピース及び一番管の落下事故につながる)、スタンドなしで地面にベルを立てて支えることなく別の作業をしてみたり、そういう行動は即辞めるべきです。

 

一瞬の写真等の撮影ならともかく、一般的な楽器の扱い方としてそのようなことをやっているプロの人は見たことがありません。

 

 

 

③水が溜まってゴボゴボ音がする前に水抜きをする

これ、案外できていない人が多いですが、すぐに改善すべき習慣です。

ゴボゴボ異音がするって不快です。

その不快さに鈍感でい続けているって、良い音を出したいっていう意識の一部が欠落している状態です。

 

ただ単にゴボゴボ音が鳴る前に頻繁に水抜きを行えば解決する問題なので、常にこれは習慣づけるべきところです。

 

ちなみに、自分が先生にレッスンを受けている時に、先生が水抜きしないでゴボゴボ言わせながら演奏している姿は、どの先生からも一度も見たことがありませんし、私自身もそんなことはやっていないです。

 

 

 

これら3つはすぐに実践できる
 

いきなり真似することが難しいことは無限にあります。

 

息がーとか

重心がーとか

アンブシュアがーとか

 

そういう課題はもちろん誰もが向き合うことになるものですが、上記にあげた3つは、トランペットの演奏にチャレンジする初日からすぐに真似できるものであり、技術は必要ありません。

 

それぞれ慣れるまでちょっとしどろもどろはするでしょうけど、それでもすぐ真似できるものです。

 

甘く考えている人も多いですが、音への意識やこだわりに直結している部分でもあるので、とにかくこれは全部真似して欲しいです。

 

 

 

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