北海道遊び人

北海道遊び人

東京在住だけど、北海道の楽しさにハマって、道東を中心に遊び歩いています。(訪問日・実施日と記事は順不同です)

amebaブログ「北海道遊び人」のページへようこそ。

東京在住の筆者が、北海道を遊び歩いた記録です。

今のところ2017年6月、2018年2月、2018年6.7月、
2018年10月、2018年12月、2019年2月、2019年7月の
7回の北海道の旅の記録です。

また番外編として、
北海道以外の旅の記録や、昔話もございます。

ちなみに、タイトルは正しくは「ほっかいどうあそびびと」ですが、
通称「ほっかいどうあそびにん」です。

「旅人(たびびと)」に対する「遊び人(あそびびと)」
「旅人(たびにん)」に対する「遊び人(あそびにん)」です。
「たびにん」だと、なんか「渡世人」みたいですよね。

そして、おっさんですけど、女装する人です。

内容は、その訪問日の状況であること、
あくまでも筆者の印象であることを、
あらかじめご了承ください。

ayano-ameba966こと
西村 彩乃(本名ではありません。SNSネームです)

 

私は旅を楽しむことのほかに音楽が好きです。

最近は「行きつけだったライブハウス」が、

ビルの建て替えのため閉店してしまって、

その頻度は少なくなりましたが、

以前は、月に1~2度、ライブハウスでの

セッションに参加していました。

音楽のジャンルは1960年代後半に、

大ブームとなったグループサウンズ(以下GSと記します)です。

そのセッションでご一緒させていただくお友だちには、

もちろん一般のGS愛好家の方が多いのですが、

中には、GS華やかなりし頃、

GSのメンバーとして活躍したり、

レコードデビューなさった方も何人かいらっしゃいます。

 

先日も記事にしたザ・スパイダースの加藤さんも、

そのお一人ですが、ほかにもいらっしゃいます。

 

GS最盛期には200グループとも300グループとも

言われていましたが、

その中でメジャーなグループはホンのひと握りで、

今、この記事をお読みになっている、

私より年齢的にかなりお若い方たちには、

「初めて聞く」グループ名だと思われますが、

順次ご紹介させていただきます。

 

そのうちの3人の元GSの方とセッションの参加者3人が集まって、

ザ・レジェンズというGSを結成なさいました。

都内各地を中心に、何度かライブを行っていますが、

この記事は、3年前に浅草で開催されたライブの様子です。

(ホーム・フォローフィード用サムネイル)

 

2016年4月17日

会場となったHUB 浅草店の前には、

開店前からGSファンが集まっています。

 

ステージは思ったよりも広かったです。

 

レジェンズのお三方とゲスト出演のタブレット純さんと交流のある

アルフィーの高見沢俊彦さんからお祝いのお花が届いていました。

 

この日は地下鉄で浅草まで行きましたので、

アルコールもOKです。

 

オープニングアクトで、元GSのルビーズ、

その後平田隆夫とセルスターズで活躍なさった菊谷英二さん率いる

Bee Dollsの演奏がありました。

(菊谷さんは後列左端、たぶん)

 

それにしても菊谷さん、派手なジャケットです。

 

 

Bee Dollsの演奏には、途中から、

ペドロ&カプリシャスペドロ梅村さんも参加しました。

大ヒット曲別れの朝のジャケット(ペドロさんは右から3人目)

 

お若い頃を彷彿とさせるお髭と、ベレーがカッコいいですね。

 

さらにBee Dollsの演奏には、

元GSザ・ラヴ(後述)のヘッケル田島さん(左端)と

元GSザ・ボルテイジの橘洋介さん(右端)も参加して盛り上がりました。

 

ザ・ボルテイジエミー・マイ・エミー

(橘洋介さんは真ん中、だと思います)

 

いよいよザ・レジェンズが登場して、

ギターのチューニングをしているのが

元GSザ・ブルーインパルス湯村寿昭さん。

(ドラムはお友だちのJ さん)

 

ザ・ブルーインパルス太陽の剣

(湯村さんは左から2人目、、、だと思います)

 

 

満席の場内も大盛り上がり。(が私)

 

中央が元GSザ・ラヴ高宮雄次さん。

右端が元GSザ・ガリバーズ北久保誠さん。

左はお友だちのBさん。

 

ザ・ラヴイカルスの星

(中央が高宮さん、右端が先ほど登場したヘッケル田島さん)

 

 

ザ・ガリバーズ赤毛のメリー

(北久保さんは中列左端)

 

ゲストのタブレット純さん登場!

 

タブレット純さんの「算数ネタ」

 

タブレット純さんの

ステージ横からの画像。

(キーボードはお友だちのIさん)

 

GS大好きなタブレット純さん、GSにすごくお詳しいです。

ちなみに左端のBさんも「歩くGS事典」と言われてます。

 

出番待ちの

ザ・スパイダースの加藤充さん。

 

ザ・スパイダースの大ヒット曲夕陽が泣いている

(加藤さんは後列左から2番目ピンクのシャツです)

 

 

加藤さんは今年で御年85歳!!!(画像の時は82歳です)

!!)を

 

今でも、力強いベース演奏を聴かせてくれます。

 

長くなりましたので、

後編に続きます。

後編はさらにタブレット純さんが大活躍。

 

 

タブレット純さんのオフィシャルブログからリブログさせていただきました。