Presented by 北海道遊びびと
2026年4月22日
新しいシリーズ記事始めます。
北海道遺産を巡ります。
北海道遺産とは
次の世代へ引き継ぎたい有形・無形の財産の中から、
北海道民全体の宝物として選ばれたのが
「北海道遺産」です。北海道の豊かな自然、
北海道に生きてきた人々の歴史や文化、生活、産業など、
各分野から道民参加によって選ばれました。
平成13年に第1回選定分25件、
平成16年に第2回選定分27件、
平成30年に第3回選定分15件、
そして、令和4年10月13日に第4回選定分6件と
名称変更1件が決定・公表され、
北海道遺産は総計74件となりました。
(北海道遺産公式サイトより引用)
(地図画像は北海道遺産公式サイトからお借りしました)
現在、北海道遺産に登録されている74件の中で、
すでに(意識せずに)訪れている
北海道遺産も多くあります。
(数字は北海道遺産登録番号)
たとえば、

(画像は夕張石炭博物館)


16 螺湾(らわん)ブキ

47 流氷とガリンコ号

ほかにも多数ありますが、
記事にするにあたって、
可能な限り再訪しようと
思っています。
ということで、
記念すべき第1回は
31 北海幹線用水路です。
赤平市から南幌町(7市町)まで
延長約80kmにおよぶ北海幹線用水路は、
農業専用では日本で最も長い。
空知平野の農地に水を供給するために造られ、
北海道の穀倉を支える役割を果たしている。
1924(大正13)年から4年4ヶ月で完成し、
空知川から最大毎秒44tを取水。
北海頭首工を起点に、美唄市には調整池が、
砂川、美唄、岩見沢市市街地では
親水公園が整備されている。
(北海道遺産公式サイトより引用)
自宅から、砂川に出かけるルートの
道道227号線沿いに、
北海幹線用水路の各種施設があります。
道道227号から見る
北海頭首工。
空知川から水を取り込む所です。
よくわからないので、
上空からの画像。
空知川に堰を設けて
川の水を取り込んでいます。
(画像はGoogleマップをお借りし加工しました)
道道沿いに
北海道遺産 北海幹線用水路の
看板があります。
マイカーも入れて記念撮影
用水の水は、
冬の間は涸れていましたが、
田植えなどの農作業の
季節が近づいて、
水が流れるようになりました。
これから、さらに水量が増えます。
端の下に見える数珠玉ネックレスは、
水に落ちたときに掴まる
フロート付きレスキューロープです。
用水路は流れが速く、
転落したら掴まり所も少ないので、
随所にフロート付きレスキューロープが
渡してあります。
人工の流れなので真っ直ぐです。
赤平アジサイロードの
橋のたもとに
案内看板があります、
揚水機場のタンクがあります。
ここにも
北海道遺産の表示があります。
北海道遺産巡り
31 北海幹線用水路 2026.04.22











