Presented by 北海道遊びびと
2026年4月20日
先日作った、
枝豆とチーズのちぎりパン ですが、
いくつか不満があったので、
改良版を作ってみました。
私自身の覚え書きとして、
詳細にレシピを記しておきます。
食材を揃えます。
枝豆とチーズのちぎりパン
18×18スクエア型1台分
強力粉 北海道産 春よ恋100% 250g
インスタントドライイースト とかち野酵母 5g→次回は6g
砂糖 北海道産てんさい上白糖 30g
塩 宗谷の塩 5g
無塩バター 20g
牛乳 160g
枝豆とチーズのちぎりパンなので具材として、
冷凍枝豆
北海道中札内村産 塩味付き えだ豆
シュレッドチーズ
よつ葉乳業
北海道十勝3種のチーズ
前回はベビーチーズをカットして使いましたが、
今回はシュレッドチーズを使ってみました。
結果としてて、
ベビーチーズの方が
塊があって、チーズ感がより多い、
ということで、
今後はベビーチーズにしようと思っています。
パン生地を16等分して
ちぎりパンにするので、
枝豆とチーズも内容量を16等分して
使います。
それぞれの材料を計測して用意します。
無塩バターは柔らかくしています。
無塩バター以外の材料を
スタンドミキサーで捏ねます。
約10分捏ねたあと、
無塩バターを投入。
さらに10分捏ねます。
捏ねあがった生地を取り出し、
丸めてボウルに入れます。
発酵機能の付いた電気オーブンで
1次発酵 35℃60分
その間、
冷凍枝豆を流水で解凍
莢を剥いて、実を取り出します。
18×18スクエア型の準備をします。
内側にサラダ油を塗って、
クッキングシートを肩に合わせて切り
セットします。
1次発酵終了後
フィンガーテスト。
人差し指に強力粉を纏わせ、
生地に差し込みます。
画像のように、
穴が残れば1次発酵 OKです。
ガス抜きをして16等分。
15分間ベンチタイム(休ませます)
枝豆に塩味を追加します。
そのまま枝豆を食べる分には
ほど良い味付け具合なのですが、
パンの中身としては、
強めの味付けの方が美味しいです。
具材の枝豆とチーズの準備。
丸めた生地を拡げて、
具材をのせます。
丸めた手の平の中で包み込みます。
いったん餃子みたいな形に包み、
両端を寄せて、
合わせ目を均すと
キレイに包めます。
出来上がった生地を
型に並べます。
2次発酵 35℃40分
思ったより膨らまなかったので、
次回はイーストを5g→次回は6gに
しようと思います。
とかち野酵母は、
サフのドライイーストに比べて
イースト臭がしないので、
多くしても問題ありません。
焼成前に、パンに味付けします。
黒胡椒と粉チーズを振りかけます。
このとき、生地の上に水を薄く
スプレーしておくと、
黒胡椒が生地の上に留まります。
初めは、そのまま振りかけたら
ほとんど生地の間に落ちてしまいました。
焼成190℃17分(我が家のオーブンの場合)
美味しそうに焼きあがりました。
粉チーズまみれ
型から出して、網の上へ。
試食。
中もふんわり美味しそうです。
ふかふかです。
枝豆の存在感!
シュレッドチーズは
溶けていなくなってしまいました。
次回は
さらに
枝豆とチーズのちぎりパンを
極めたいと思います。






























