実はケッコウ、
読書家だったりする。
最近お仕事が暇なせいもあるんだけど、この一週間で文庫三冊は読んだネ。
で、風俗嬢が絡んだ小説って意外に多い。
今日読み終えた花村萬月「惜春」は滋賀のソープ街・雄琴が舞台。
ちょっと知識先行気味な童貞くんが、騙さ れてトルコ風呂のボーイとして働かなくちゃならなくなっちゃうの。
当時の煌びやかな町並みはないらしいけれど、一度は見てみたいな。
雄琴の街。
そーいや、大阪の「飛田新地」。
知り合いに見物に連れて行ってもらったけど、あすこは現代日本な感じがしない。
なんか、異国??
ピンク色のドぎつい照明に正座した女の人が照らし出されて・・・。
うーん、この時のことはまた落ち着いて書きたいと思います。
赤ちゃんみたい。
昨日深夜についたお客さんは外国人。
お店によっては「外国人お断り!!」だけれど、今所属しているデリは「外国人大歓迎!!」
円山町ののラブホまで送迎車でつれてってもらって指定のお部屋のベルをピンポンすると金髪巻き毛の身体のおっきい外国人が開けてくれた。
呑気そうなファーマーって感じ♪
℡の段階で 「日本語ベラベラの外人」って言われてたんで、驚きゃしなかったけど、やっぱちょっと身構えちゃう。
っていうか、ayano外人苦手っていうか、好きじゃないし。
リアクションおっきいし、電車の中で五月蝿いし、日本にいるからには日本語話せYO!!ってな。
勿論、英語なんて話せないし、興味ないし、外国にも行ったことない。
日本大好き!!日本大好き!!
でも、なんか、一通りサービスし終わって考え変わったかも。
とりあえず、キスがうまい。
しなれてる~って感じのキッス★
しかも彼、ちょっぴり足フェチな感じでayanoのつま先から脚の付け根まで、愛しそうに抱えてずーっとキッス!キッス!キッス!
あと、オーティンポーが綺麗☆
日本人って使い込んでないオーティンポーでも多少黒かったり、赤黒かったりするでしょ??
少なくとも、お顔と全く同じ色ってことはないじゃない?
でもね、かれのは赤ちゃんみたいにちょっぴりピンクがかった白。
お肌の色とかわりませんの!!
グアム土産に貰ったセクシートランプ(男性版)の丸出しオーティンポーは本当に本物で、修正じゃなかったのか・・・。
(あ、でも、ayanoは日本人の変色したオーティンポーのほうがエロくて好きョ。)
あとさー、口が上手い!!
流暢な日本語で「ayano~。ステキ~。」って。
こっちは、商売だけど、そういうふうにほめられたり、いい反応みせてくれると頑張っちゃう。
損して得とれ・・・とはちと違う??
けど、男性諸君!!風俗での横柄な態度は絶対に損っすョ!
思ってなくても「カワイイね」って一言いうだけでヨリ濃厚なおフェラが期待できるかも・・・。
とにかく、ちょっと外国人を見直したワタクシ。
まー、日本語お上手なんで、日本人とあんまり変わりはなかったんだけど。
Lサイズなり。
ゴムじゃなくてポリウレタンのコンドーム。
薄くていいんだけれど、ゴムより硬くて伸びがあまいかも。
あと、濡れてないとダメ。ゴムより引っかかり感が気になる感じなの~。
不倫の彼はオーティンポー立派な人だったので、Lサイズ!!
本当は生モノ大好き♪
でもサ、おいら、風俗嬢だし、不倫だし、スキン付けないわけにはいかないので。
彼のオーティンポーは大きさだけじゃくて、形もステキ!!
亀頭大きめ。
背も高くないし、ホント、「人畜無害~。」な顔してマグナム★
しかも、腰の動かし方がねー、またステキ!
ayano、手マンじゃなくて、オーティンポーで潮吹いたの彼が初めてッス。てゆーか、彼とのHだけ。
ソープの経験もある私ですが、彼ほどの腰つきは経験したことないYO!!
まー、彼とも終わった模様なので、このスキン、暫く出番がなさそうデス↓↓
渋谷で人生相談。
っていうか、恋愛相談?占いに行って来たのですよ~。
雑誌やテレビの占いにはあんまり興味の湧かないayanoなのですが、一年に一回くらい、対面式の占いに行きたい衝動に駆られるのです。
前回はケッコウ人気な大阪の占い師のトコに予約して行きましたョ・・・。結局ミーハーなのネ。
で、昨日は・・・また同じコト言われたョ!お母さん!!
やっぱ、27歳が人生の転機!!!
結婚は27・28歳。子供3人産む素質があるって!
とりあえず、行かず後家は免れた模様。
やっぱ、お嫁さん♪憧れます。
幸せな家庭・子供たちの無邪気な笑い声・貴方の笑顔♪
でもね、その運命の相手とは今年・来年は出会えないってサ。
つまり今の彼氏っていうか好きな人と将来はナシ!
まー不倫だし。
0.1%くらいの望みが断ち切れてスッキリ。
今度こそ本当にお別れして、前に進めそうです・・・。
(心でちょっぴり涙。)
同居人はゲイ・ボーイ!?②
そんな訳で、ポケモンのラグ(キャラもの好き♪)の敷かれたayanoのお部屋で、
「キスしよっか。」
と見つめてみたの。
見つめられたマリオ君、思いっきり目を逸らす!!
そして、テレビのチャンネルチェンジ!!
徹子の部屋の模様が映し出される・・・。
乙女を侮辱するのか!?コノ男!?
それなりに勇気を出した一言だったのに・・・。
「そういう気持ちになれない・・・。」
俯きながらそう呟くマリオ君。
そりゃ、交際を申し込んだのもayano側だし、当時、原宿系個性は女子高生のayanoはモンキー並みの色気のないベリーショートでフェロモンのフェの字もなかったかもしれねども。
でも、あんた、付き合ってるんだよ??
あんた、漢だろ!?
そん時、微かに思ったんだよね・・・こいつ、ホモ??って。
まぁ、そんな男気のないマリオ君を早々に捨て、出会い系の前身(?)的なサイトで知り合った違う学校の男の子とめでたく結合!!バージンを捧げたわけです。
「こいつホモ??」って微かな予感が的中したコトを知ったのは、それから数年後のことなのです・・・。
同居人はゲイ・ボーイ!?
ayanoは同郷の友人マリオ(仮)と大都会の片隅、2Kのマンションで共同生活をしています。
まぁ、マリオ君は友人であり元彼であり・・・。
高校生の時、3ヶ月ほど交際していたことがあるのです。
接吻もナッシング!!の清い交際だったので、付き合っていたと言っていいのでしょうか?
っていうか、マリオ君が肉体的な関係を拒んだコトが別れの原因だったわけですけれど・・・。
だって、17歳っすョ!?性的なことに興味津々なお年頃じゃないですか!?
周りのお友達は夜の保育園に忍び込んでセックスしたりっすョ?
バージン捨てたいわけ。焦ってるわけ。
なのに、マリオ君たら学校帰りに人気のない神 社へayano自ら誘っても、全然エロなムードじゃないの。
照れているとかでなく、フツーにMステの話しとかしてるのョ。
んで、こりゃ自分から仕掛けるしかない!!って思って、「キスしようか?」って言ったのさ。
夏休みの講習の後、ayanoのおうちに連れ込んで。
続く・・・。




