ayanishiのブログ

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趣味・育児・買い物・食事の事・・・
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さて、今回は他のレシピ本を入手したのでそちらを参考に作ってみます。


前回までは、「中種法」でしたが、こちらのレシピは「ストレート法」のようです。


*写真が全部横向きで見にくくてスミマセン汗


●材料●


主材料       g ベイカーズ% 副材料     g ベイカーズ%
強力粉

    175

70
はちみつ

5

2

全粒粉

    75

30

     
酵母 20

8

     
水 140

56

     
塩 4

1.6

     


●計量&下準備●室温27℃/くもりくも


ボウル大:強力粉+全粒粉+塩(混ぜておく)

計量カップ:酵母+水+はちみつ(かきまぜてよく溶かしておく。


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ボウル大に酵母液を注入し、スケッパーである程度まとめる。

まとまってきたら、手で2-3分捏ね、粉っぽさがなくなりまとまったら台に移して捏ねる。

全体にツヤが出てきて、気にがが薄く伸びるようになるまで10程度捏ねる。


捏ねあがったら、とじ目を下にしてボウルに戻し、ラップをかけて温かいところで12-16時間ほど置く。

生地が4倍くらいになり、表面が平らになったら一次発酵完了。


●一次発酵●

↓約7時間後・・・

多きな泡がつぶれたような跡が数か所あり。

過発酵ぎみ??

不安になりながらも、まだ「表面が平ら」にはなっていなかったので、様子を見る事に目

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●分割&ベンチ&二次発酵●


もう一回り膨らんで、約12時間後に表面が平らになったので一次発酵終了。

ガス抜きをしてから、ボウルから取り出し8等分にして、生地を丸めてキャンパス地に置いてベンチタイム(30分)

なのですが、今回ベンチタイムをとるのを忘れてそのまま二次発酵へ突入してしまいました。あせる



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↓約1時間後・・・

生地が1.5-2倍に膨らんだところで、二次発酵終了。


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●焼成●

予熱200℃/20分

*ヘルシオのウォーターオーブン機能を使用


仕上げは、クープを入れただけ。

粉はふってません。


↓焼き上がりパン

見た目はこんがりいい感じですラブラブ

クラスト:パリパリでやや固め

クラム:やや詰まっている感じ

香り:全粒粉の香なのか粉っぽいにおい(ダンナはこのにおいが嫌だと言っていました・・・)

味:あまりしない気がする・・・

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悪くはないのですが、なんか納得がいかない出来上がり。


よくよくレシピを読んでみると、「この生地は一次発酵が早い」とある目

「12-16時間発酵」となっていたのですが、夏場は5-6時間で済む場合もあり、しかもこの生地は

発酵が早いんだったら、やっぱり発酵しすぎたのだろうか・・・??


発酵の見極めって難しいなあショック!




プチパン③

中種の発酵状態に気を付けて、仕上げの霧吹きを忘れずに再挑戦。


室温26.4℃/雨雨


2時間半後の中種は、泡が結構発生しており、体積も2倍以上になっていて「また過発酵??」

と思いながらも、表面にはまだ混ぜた時のスジが残っており、ボウルの淵の生地は少し膨らんでいるので、

中種完成か??


一次発酵:約18時間

焼成:予熱200℃/15分 

予熱完了後、約15分後に庫内へ入れる。(他の事をしていて遅くなった・・・)

釜入れ後5分後に180℃に下げる。


ちゃんと霧吹きしたおかげか、釜伸びも良く、焼き色も良かったように思います。

クラストはカリッとクラムはふんわりもっちり。

翌日もしっとりやわらかでしたにひひ


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プチパン④

古くなった酵母を使いきるため、いつもの半量でプチパンを焼きました。

酵母の量だけ多めにしてます。



プチパンは4回目というのもあり、美味しく焼けましたにひひ

食感も軽く、クラストはサックリ、クラムはもっちりしっとり、焼き色も良かったです。

納得の出来上がりでしたグッド!

翌日も美味しくいただきましたラブラブ

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●覚書●

室温27℃/雨

中種:3時間置く

一次発酵:冷蔵庫で約20時間

二次発酵:室温(オーブン庫内)で約45分

焼成:予熱200℃で予熱完了約5分後に庫内へ入れ、釜入れから約5分後に180℃に下げ、さらに5分後に

    焼きむら対策で天板の手前と奥を逆にする。



今月初めに起こした酵母が、古くなってきたので、毎日パンを焼いてます。


今日は、オレンジフィセルのプレーン版です。

フランスパンっぽい感じです。

難易度の高いフランスパンですが、作りやすいレシピとの事で挑戦です。


●材料●

主材料 g ベイカーズ% 副材料 g ベイカーズ%
強力粉    75+40 92 砂糖 2.5 2
薄力粉      10 8      
酵母 10 8.0      
水 65 52      
塩 3 2.4      


*酵母の残量の加減で、レシピ本の半分の量で仕込みました。

*酵母は古いため、レシピより多めです。


●計量&中種作り● 室温27℃/曇り

ボウル大:強力粉75g

計量カップ:水65g+酵母10g(かきまぜてよく溶かしておく)

ボウル小:強力粉40g+薄力粉+塩+砂糖(混ぜ合わせておく)


ボウル大に計量カップの酵母液を注ぎいれて、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。(捏ねなでOK)

混ざったらラップをかけて温かい場所で3~5時間置く。



3時間後・・・

少し過発酵な気がしつつも、中種完成という事にして、生地作りへ。


●生地作り&こね●

完成した中種にボウル小を入れ、スケッパーで粉と中種がある程度まとまるように混ぜる。


なんだか、かな~りべたついている・・・あせる

打ち粉をするも、手でこねるのが困難なため、台に移してからもスケッパーでこねる。

やはり、過発酵だったのだろうか・・・と不安になりながらも、なんとかまとめて一次発酵へ。


●一次発酵●

ボウルにラップをかけ、冷蔵庫で低温長時間発酵する。


●成形●

約16時間後、冷蔵庫から出して成形へ。


20cm×15cm幅の横長にのばして、左右を折りたたむ(中央で少し重なるように)。

5分置いてから、さらに二つ折にしてとじ目を閉じてキャンパス地で布どりして二次発酵へ。


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●仕上げ●

二次発酵、約45分後、天板に移すのも大変なくらいダレダレ叫び

仕上げの粉をふり、クープを4本入れ、釜入れ直前に霧吹きをたっぷりふる。

クープを入れた途端、横に広がりセンベイを予感させる形状に・・・

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●焼成●

予熱250℃(ちょっと高すぎた??)

庫内にも霧吹きをして、生地を庫内へ。

途中で220℃まで下げて、15分焼いてみる。


●出来上がり●

・・・なんとダウン

みごとなセンベイが出来上がりましたショック!

生地作りの段階ですでに想像はしていたものの、やはりショックでした・・・あせる
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●反省&改善●

見ての通り、クラストはバリバリで分厚くて固い。

粉をふりすぎたのか、表面が水分と混ざって糊上のモノが焼き固まったような感じ。

クラムは、気泡はできているものの、ボソボソ。

味も、なんだかセンベイ味でした。


中種が過発酵気味だったのが気になっていた点のひとつ。


生地がベタつくのも過発酵のせいか?

湿度が高めだったので、水分量が多かったのか??

オーブン温度が高すぎた??


思い当たる点は多々あるものの、始めて作ったものだから何が正解の状態なのかもよくわからず、

ただはっきりしているのは、これは失敗作であるという事だけ。


天然酵母のパンはクラストが厚く固くなる、というような記事を読みましたが、コレはちょっと分厚すぎ。


我が家のオーブン「ヘルシオ」のフランスパンのレシピを見てみると

「ウォーターオーブンで予熱220℃/15分焼成→オーブン予熱なし210℃/10分」とあったので、いつもは普通の

オーブン機能だけで焼いていたのですが、次回はそうしてみようかな。