大切な・・・
真夜中過ぎの咆哮 誰かの為のレクイエム
「ここにいちゃダメになる・・・」時計を狂わせろ
Dont' you know・・・
カラ廻る日常に 神に祈るだけの彼女は
今日も着飾り続けて 街のノイズに溶ける
「全てを捧げて来た」「何でも買い与えて来た」
She is so thirsty, She is so thirsty.
すれ違う人並み 溢れる誘い
切なく甘い欲望に あぁ 堕ちてゆく
感じ合えたままに もっとワガママに
カラカラの喉を潤わせる あぁ 汚してくれ・・・
Who's your real shadow?
Who's your real shadow?
滲む街の蜃気楼 夜に潜む阿修羅の群れ
Maybe she's so cool, Maybe she's so fool,
重ね合う唇 貫いた視線
時折見せる絶望の あぁ 意味は何?
狂おしい程に 手を伸ばす程に
焦がれた夜の羽はもう あぁ どこにもない・・・
感じ合えたままに もっとワガママに
カラカラの喉を潤わせる あぁ 汚してくれ・・・
Who's your real shadow?
Who's your real shadow?
GLAY 「REAL SHADOW」
もうね、TAKUROさん神・・・
デビュー15周年・・・続いてる理由が分かる。
結成は20年なのよね。
一時期、JIROちゃんが脱退したいと言って、
GLAY解散の危機に迫られたこともあった。
でも・・・・
今ここにあるGLAYは
その危機すらも乗り越えた、最強のBANDなんだ・・・
そう思えた曲です。
GLAYと言えば、
デビュー前、ドラムと、ベースが脱退して
ベースに今のJIROちゃんが加わってるんやけど・・・
今はメインメンバーにはドラムはいませんが
既に10年以上も前から、永井さんがドラムサポートされていて
永井さんはGLAYにとって無くてはならないサポートメンバー。
でもこの曲では、ZAZEN BOYSの敦さんがドラムをされていますね。
美しく、ベースのように低音を奏でているかのようなドラム・・・
ルーズだけど、心臓の鼓動が上がる・・・
こんな曲、ずっと探してたよ・・・・
GLAY×谷村新二
一昨日OAやった「僕らの音楽 GLAY×谷村新二」
諸事情により一昨日は見れなかったので、
録画しておいたものを今日見ました。
いつもの様に、HISASHIくんとJIROちゃんはコメント無し・・・(;´∀`)
いあ、例えTVではお飾りのように扱われても
華がありますから、居てくれるだけでいいです!
「GLAYという名の意味」・・・
谷村「GLAYの意味って言うのは、白でもなく、黒でもない。でも白でもあって、黒でもあるんだよね」
TAKURO「そのとうりです・・・・」
谷村さんに、物凄い良い言葉を頂きました・・・
そうだよね。
GLAYだけじゃない。
生きている人間はみんな白でもあり黒でもあるんだ・・・
有難う・・・ちょっと泣きそうだよ・・・
あれだ、TAKUROさんのマシンガントークは、
きっと明石家さんまさん級にどんどん言葉が出てくるんだろうなぁ。
お笑いではないけどさ、なんちゅーか・・・
「TERU語録」ならぬ、「TAKURO語録」が!
凄いね。口下手な私には羨ましいぜ!(←お前口下手ちゃうやろ!)
1曲目のアコースティックヴァージョンの「Winter,again」
HISASHIのギターのダブル使いは良かったね☆
しかも片方は私の好きな、「TALBO」でっせ!
あの機械的なデザインと音がまたGLAYに
良い意味で「毒」を与えてくれるんだよな。
2曲目「FAIM IS DEAD」。
HISASHIのギターソロ、ちょっと失敗しちゃったかな?
音が一箇所抜けましたね。
TERUも「You must Knock・・・Knock・・・」の所、
半オクターブ位ずれてた。
でも、それがまた良かった・・・
興奮した・・・
完璧に編集されて、完璧に演奏されても
GLAYの味ではないもんね★
いあ、編集なんてせんでええから、一発目でそのまま流してくれ!
と思っちゃう。
それが叶ったのが「僕らの音楽」でした。
GLAYを好きになってから14年も経ったけど、
初心のままのGLAYがそこにいる・・・
そう思うと、絶対ファンは辞めないぜ?って思うんだよね。
