GLAY×谷村新二
一昨日OAやった「僕らの音楽 GLAY×谷村新二」
諸事情により一昨日は見れなかったので、
録画しておいたものを今日見ました。
いつもの様に、HISASHIくんとJIROちゃんはコメント無し・・・(;´∀`)
いあ、例えTVではお飾りのように扱われても
華がありますから、居てくれるだけでいいです!
「GLAYという名の意味」・・・
谷村「GLAYの意味って言うのは、白でもなく、黒でもない。でも白でもあって、黒でもあるんだよね」
TAKURO「そのとうりです・・・・」
谷村さんに、物凄い良い言葉を頂きました・・・
そうだよね。
GLAYだけじゃない。
生きている人間はみんな白でもあり黒でもあるんだ・・・
有難う・・・ちょっと泣きそうだよ・・・
あれだ、TAKUROさんのマシンガントークは、
きっと明石家さんまさん級にどんどん言葉が出てくるんだろうなぁ。
お笑いではないけどさ、なんちゅーか・・・
「TERU語録」ならぬ、「TAKURO語録」が!
凄いね。口下手な私には羨ましいぜ!(←お前口下手ちゃうやろ!)
1曲目のアコースティックヴァージョンの「Winter,again」
HISASHIのギターのダブル使いは良かったね☆
しかも片方は私の好きな、「TALBO」でっせ!
あの機械的なデザインと音がまたGLAYに
良い意味で「毒」を与えてくれるんだよな。
2曲目「FAIM IS DEAD」。
HISASHIのギターソロ、ちょっと失敗しちゃったかな?
音が一箇所抜けましたね。
TERUも「You must Knock・・・Knock・・・」の所、
半オクターブ位ずれてた。
でも、それがまた良かった・・・
興奮した・・・
完璧に編集されて、完璧に演奏されても
GLAYの味ではないもんね★
いあ、編集なんてせんでええから、一発目でそのまま流してくれ!
と思っちゃう。
それが叶ったのが「僕らの音楽」でした。
GLAYを好きになってから14年も経ったけど、
初心のままのGLAYがそこにいる・・・
そう思うと、絶対ファンは辞めないぜ?って思うんだよね。