自分が病気で留年、休学をしたから、みんなと歳が違うことは、
誰にでも言える。
その病気が摂食障害であることは、ごく一部の人には、言える。
その摂食障害が過去のものではなく、
現在進行形であることは、ブログでだけは言える。
そのブログでも言えなかったこと。
自分でも“たいしたことない”って抑圧してたこと。
自分が被虐待児だったこと。
毎日、お母さんに叩かれて、
一番多かったのは、閉じ込められること。
友だちが来てても、閉じこめられて。
学校から帰った瞬間、ランドセルごと突き飛ばされて家に入れてもらえなかった。
叩かれなかった日なんてなかった。
お父さんは弱く止めるだけで、助けてはくれなかった。
でも、
ずっと触れずにいた。
自分の中で消化できたつもりでいた。
でもね。
お正月に帰省して母と雑談をしてるときに、
母が言ったんだ。
“今任されてる仕事がおちついたら、ボランティアやってみようと思ってるんだ~児童養護施設で!”
それを聞いて、
えっ…自分の子どもも愛せなかったのに、よその子どものことをみようとしてるの…?
あ、自分の子どもが可愛くなかったから、かわいい子どもに関わりたいのか
って思った。
それから、調子が悪い。
母を許せないという気持ちと、
愛されるべき子どもじゃなかった自分がムカつくとか。
ずっと渦巻いてる。
それから、
父はどう思ってるんだろう。
聞きたいけど、聞けない。
私は、
典型的な被虐待児の言動をとっていることは、
うすうす気づいてた。
顔はぜんぜん可愛くないのに、
大人の人から、よく可愛いねーって言われる。
すり寄る能力はピカイチ。
すり寄ってこられたら、
可愛くもみえる。
本能的にそれが分かっててやってるんだと思う。
ここまで分かったいまは、
その時の様子がフラッシュバックするだけ。
もう、病院に行かなくても大丈夫なラインの限界かな。