◆DeNA5―8巨人(8日・新潟)

 巨人が逆転勝ちでDeNAに連勝した。

 まさにラッキーセブンだった。1―5と4点ビハインドの7回2死一、二塁で、この日3打数無安打だった坂本勇がDeNA2番手・三嶋から右前適時打。1977年に王貞治がマークした開幕33試合連続出塁に並ぶ“メモリアルタイムリー”が合図となったかのように打線が爆発した。

 丸が四球を選び満塁とすると、代った国吉から岡本が押し出し四球を選ぶ。亀井は左中間に走者一掃の二塁打を放ち逆転に成功すると、2死一、二塁から代打・重信が右中間に2点三塁打。打者一巡11人の猛攻で一挙7点を挙げた。

 先発・菅野は初回にロペスに2ランを浴びるなど3点を失い6回を投げ5失点とビハインドの場面で降板したが、7回の逆転劇で勝ち星が転がり込んできた。菅野は5勝目。

今日は帰宅しながらスマホで途中経過を確認さて、丸選手、岡本選手の走塁死があった後に追加点を取られており、菅野選手がこういう取られ方をすることも含めてかなり嫌な流れだなと思いながら帰ってきて、まさかのツーアウトからの逆転劇に歓喜です。

誰一人として諦めていない姿勢や、亀井選手の一打など見所満載な七回の攻撃だったわけですが、ベイスターズサイドから見たらなぜ大貫選手を下ろしたんだとなりそうですね。
完全に結果論ではありますし、乙坂選手の追加点で勝負を決めたかったというところだと思います。
事実ヒットで追加点、これで抑えきれればという感覚だったと思いますが、大貫選手から代わってくれたと感じたジャイアンツの選手のが多かったのではないでしょうか。
やはりベイスターズサイドは上手く回ってないのかなと感じました。

そして、これで坂本選手の球団記録に並ぶ連続出塁と、菅野選手の棚ぼたのような5勝目。
明後日からのスワローズ戦も、
頑張れ‼️
ジャイアンツっ‼️