◆巨人19―7ヤクルト(10日・東京ドーム)
巨人は今季最多の23安打19得点で3連勝とした。5点を追う4回に4連打など打者一巡の猛攻で同点に追いつくと、5回には岡本と亀井の連続弾などで一気にヤクルトを突き放した。また初回には坂本勇が中前打で開幕から34試合連続出塁の球団新記録を樹立した。
巨人は今季最多の23安打19得点で3連勝とした。5点を追う4回に4連打など打者一巡の猛攻で同点に追いつくと、5回には岡本と亀井の連続弾などで一気にヤクルトを突き放した。また初回には坂本勇が中前打で開幕から34試合連続出塁の球団新記録を樹立した。
東京ドームは初回から沸いた。1死で坂本勇が中前打で出塁して、開幕からの連続試合出塁を34とし、1977年の王貞治が持つ記録33を破った。97年の金本(広島)が持つ35試合のセ・リーグ記録、そして83年のスティーブ(西武)が持つ40試合の2リーグ制以降の最長記録更新も視界に捉えた。
しかし東京ドーム初勝利を目指す先発のヤングマンはピリッとしなかった。0―0の2回2死一塁、西浦に4号2ランを被弾し先制点を許した。その後も制球に苦しみ0―0の4回で先頭の山田哲から3者連続の四球を許し無死満塁。再び打席に西浦を迎え、低めのカーブを中前適時打とされ、マウンドを降りた。2番手高木も失点を許し、ヤングマンは4回途中4安打5失点4四球で白星はお預けとなった。
ここから大逆転劇が始まった。5点を追う4回。先頭の丸、岡本が連打で無死一、二塁。亀井の中前適時打で1点を返した。打線の勢いは止まらず、山本も初球の直球を中前打とし無死満塁。4月23日のヤクルト戦(神宮)以来、スタメンに座った田中俊の犠飛で2点目とした。炭谷の代打・大城が四球を選び再び満塁。高木に代わり「代打・阿部」がコールされた。投ゴロかと思われたが、小川の本塁への送球がそれ、二者生還し1点差に。1点を追う2死一、三塁、坂本勇の中前適時打で同点に追い付いた。
こうなると東京ドームの「ビバ・ジャイアンツ」が鳴りやまない。5―5の5回、先頭の岡本が17試合ぶりアーチとなる8号左越えソロを放って勝ち越し。続く亀井も左越え4号ソロを放ち7―5。そして2死満塁で坂本勇が右中間へ走者一掃の3点適時二塁打を打って10―5となった。
6回から登板した4番手・田口はソロ2発で2点を失ったが、G打線は7回には4点を加えた上に、田中俊が満塁弾。8回にも1点を加え終わってみれば5年ぶりの20安打以上を放ち、19―7の大勝だった。
しかし東京ドーム初勝利を目指す先発のヤングマンはピリッとしなかった。0―0の2回2死一塁、西浦に4号2ランを被弾し先制点を許した。その後も制球に苦しみ0―0の4回で先頭の山田哲から3者連続の四球を許し無死満塁。再び打席に西浦を迎え、低めのカーブを中前適時打とされ、マウンドを降りた。2番手高木も失点を許し、ヤングマンは4回途中4安打5失点4四球で白星はお預けとなった。
ここから大逆転劇が始まった。5点を追う4回。先頭の丸、岡本が連打で無死一、二塁。亀井の中前適時打で1点を返した。打線の勢いは止まらず、山本も初球の直球を中前打とし無死満塁。4月23日のヤクルト戦(神宮)以来、スタメンに座った田中俊の犠飛で2点目とした。炭谷の代打・大城が四球を選び再び満塁。高木に代わり「代打・阿部」がコールされた。投ゴロかと思われたが、小川の本塁への送球がそれ、二者生還し1点差に。1点を追う2死一、三塁、坂本勇の中前適時打で同点に追い付いた。
こうなると東京ドームの「ビバ・ジャイアンツ」が鳴りやまない。5―5の5回、先頭の岡本が17試合ぶりアーチとなる8号左越えソロを放って勝ち越し。続く亀井も左越え4号ソロを放ち7―5。そして2死満塁で坂本勇が右中間へ走者一掃の3点適時二塁打を打って10―5となった。
6回から登板した4番手・田口はソロ2発で2点を失ったが、G打線は7回には4点を加えた上に、田中俊が満塁弾。8回にも1点を加え終わってみれば5年ぶりの20安打以上を放ち、19―7の大勝だった。
坂本選手、球団新記録おめでとうございます‼️
77年以来ということは、40年以上前の記録を塗り替えたことになりますね。
そして、今日の打線爆発はなんとか明日に繋げてほしいです。
明日のスワローズ先発は石川選手、対してジャイアンツはメルセデス選手となっています。
スワローズの強力打者たちをねじ伏せるような快投を期待して、
頑張れ‼️
ジャイアンツっ‼️