旅とビールが大好きなあやねえブログへようこそ♪
ひさびさ?ビールネタ・・・
 
今日はビールが美味しくなるお話!
 
🍵
 
 
「茶坊主」・・・ Google 検索したところ。
 
「頭を剃っているので坊主という言葉が入っているが、武士階級。室町時代から江戸時代にかけて大名等につかえる役割の職業」
だから「茶」と入っているのかな…お茶汲み的な。
 
お茶
 
ただ…今回テーマにしているのは現代の茶坊主さん
 
「茶坊主注ぎ」って?何を注ぐの?
それは…このブログのテーマにもなっているビール生ビール
 
 
前々からこの茶坊主さんという方はすごい!というお話は耳にしていました。そして、
ビールは注ぎかたで味が変わる
という話も、前々から、聞いてはいたことでした。
 
 

↑先日、人生初の「茶坊主注ぎ:にトライした写真。ポイントは「泡が無い」こと。
 目から鱗・・・泡が無い方が、実は美味しく飲める!?
 
 左★私が飲んだビール 
 中★母が飲んだビール 
 右★最初、少し泡の逃がすために注いだビール
 
 
ちゃんと調べたことはなくかったな、と・・・先日、なんとなくクラフトビールの情報を SNS 等で見ていて、久しぶりに目に飛び込んできた「茶坊主注ぎ」の文字。
 
チェックしたことがなかったなとYouTube 映像を観てみて、へぇそうなんだ・・・と思ったことを、夕食時にふと思い出し、実際にやってみました
 
グラスをすべて同じにしたほうが、味の違いが明確に分かるのでしょうが…
 
ともかく、味、違いましたポーンポーンポーン
 
 
 
 
生ビール茶坊主注ぎのコツ生ビール
 
🍺ポイント1
 
グラスは洗い上げて濡れた状態、もしくは濡らしておく。
 
🍺ポイント2
 
買ったばかりのビールでなく冷蔵庫に1日冷やしておいたビールをそっと出して用意する。
 
→基本的に私はビールは冷やしません…あまり冷たい飲み物が好きじゃないのかも?冷暗所に置いてあるやや冷た目ビールをそっと持ってきました。
 
 
 
 
🍺ポイント3
 
ビールの缶の注ぎ口のところを綺麗に拭いておく。
 
→あ、忘れてた💦
 
🍺ポイント4
 
続いて、缶を優しくちょこっと開けて10秒待つ。(上の写真)
 
🍺ポイント5
 
最初は泡が立ちやすいので、少々別のグラスに注いでおく。
 
🍺ポイント6
 
グラスを傾けて優しくビールが螺旋状にグラスに入っていくように注ぐ。(泡を立てない)
 
→やってみたら本当にくるくる回るようにビールがはいっていきました!面白い!
 
 
以上です!!
 
 
 
 
さ、サフランライス&カレーと一緒にいただきま〜す🍛🍺
 
 
 
 
 
さて、この注ぎ方の何がいいかというと・・・
 
炭酸が最後まで抜けていかず、ずっと美味しく飲める…ということでしたが…
 
 
 
 
いやはや、まさに!!
 
「あわ逃しビール」と、「グラスをすすいで丁寧に螺旋状に注いだビール」の終盤の味…別物でしたびっくり
 
 
随分前…5年ぐらい前かな? 藤原ヒロユキさんが何かのテレビ番組で解説されていた、3回注ぎ?(↑キリンシティのビールの注ぎかたに似ている印象があります)を、なんとなく覚えていて、たまに、ちょこっとそれっぽい感じで注いだりしていましたが…
 
新しいビールの扉が開いた🚪✨
 
もっと、早く見ておけばよかったのかもしれませんが・・・すべてはタイミング。
今、知れたのは、そういう時期が来たからなのでしょう。
 

 

 

炭酸が強いビール(日本の大手ビールなど)これからも試してみよう。
 
ちなみにビールは炭酸が強いものと弱いものがあり、炭酸が強いものがお腹がいっぱいになってしまうことが多いそう。
 
逆に弱いものはそんなにお腹がいっぱいにはなりません。
 
また炭酸でなく窒素(ナイトロ)の入っているビールもあります(有名なギネスビールほか)。
 
私の友人で、炭酸は体質的に飲めないので、ギネスビールや窒素ビールしか飲まないという人もいます。
 
なので、注ぎ方によってビールの味も違うけれど...ビールによって、注ぎ方を変えた方が良い場合もあるのでしょう。
 
まだまだ勉強したら楽しそう!?(久しぶりにそう思える日が来た!)
 
「楽しく飲む、深く考えずに飲む!」
 
が大好きですが、勉強してから深く考えずにまた飲んでも。きっと楽しいかもね。
 
1回、詰め込んで勉強しようと思って挫折したので、のんびり楽しく勉強していきたいと思います口笛趣味は楽しく!
 
皆さんも最近、何か面白い発見ありましたか?そこから勉強したくなったこと、ありますか?
 
 今日もおいしく楽しく、学びながらビールを飲むぞ🍺💕