チベットから、昨夜帰国しました。一週間ほどのお仕事を終えて…

I had stayed in Tibet for a work.

 青海チベット鉄道という電車に乗って、夜通し4000-5000mの山越え…苦しかった…

 チベット滞在中は歩くだけで苦しい時も。高いって、大変…初めて知りました。

I took a train and went through over 5000m on the mountains...so hard...mayae had a mountain sick.

 とにかく大変なことの方が多かったけれど、そんな中、ビンテージ携帯?で撮った写真をアップ!

(タブレットでも撮りましたが、ガラケーのメール機能でブログアップする方が今だ、手軽な私です…今、まだベッドで休みながら、片手でも打てますし♪)

 1枚目は、チベット最初のお城(古くは紀元前一世紀~あったそうですが、今は修復されてるそう…)のある小さな山に、息を切らしながら登り、にわか雨にも降られ…たおかげで、見ることができた、素晴らしい虹!

 山から村にかかる虹の橋…紫色までくっきり。かすかに上に二重虹もありました(この写真では見えないかな?想像して観てみてください♪)

Beautiful rainbow from the oldest castle of mountain to t Village in Tibet.

 2枚目は、ラサの代表的な建築と言われる、ポタラ宮のライトアップ。池に逆さ宮も映っています…昼間も良いけど、夜はさらに素敵。

Potala Palace, night time.

 次の写真。いくつもチベット仏教のお寺をまわりましたが、やはり、こういうライブ的なことがあると印象に残る…セラ寺の禅問答。若いお坊さんたち、観光客に囲まれて見られてるのわかってるから(?)楽しくパフォーマンスしてくれてる人もいそう(?)

(もちろん、もともとそういうものでなく、修行の一環ですから、周りを意識せずにお勤めしてる方もいるかもしれませんが…そのほうが多い…かな…?)

Zen Riddle at Sera temple.

 4枚目は、チベット博物館にあった、チベット族の方の、山珊瑚のアクセサリー…色々展示されていた中で、私はこれがお気に入りでした。トルコ石、山珊瑚、もうひとつなんだっけ…3つがこの地では有名なんだそう。

Necklace of Tibetan lady, at Tibetan Museum.

 5枚目は…行く前に読んだり、帰国途中の飛行機で読んだり、帰国後の今日、読んだ本たち。

Books about Tibetan Religion.

 正直言うと、短い間しか滞在しなかったからか、体調が悪すぎて上辺しか見えなかったからか「観光地」としてのチベットを見てきた感じだった今回。

 でも、この本を改めて読むと、実際の曼荼羅や仏像を思い出し…もしかしたら、この本たちの語る世界は、他の地にあるというチベット中央政府の地辺りも見て、納得するんだろうか…なんて考えました。

 一番心に残るのは…修復中だったチベットで一番古い寺の三階で、工事中のビニールシートの隙間から、現地の老若男女が足踏みしながら、歌いながら、リズムにあわせて床をならすお仕事してたシーンを見れたこと。自然で素朴な…一番素敵な思い出のひとこまでした。

 チベットにこれから行きたい方。とにかく、高山病対策の情報をチェックして、体調管理を!高いところに慣れない方は要注意!私は、もうつらくてつらくて、帰国後1日寝ても、まだ体調がイマイチ☆

 辛すぎて、もう行きたくないけれど(泣き笑い)でも、もし行く日が来るなら…違うステキポイントを見つけられたら良いな。

※2016年6月現在、お寺等の建物内では写真禁止、懐中電灯使用禁止です。いろんなブログに曼荼羅等の写真アップされているのは、以前はOkだったから。制限がだんだん増えてきている世界の遺跡。守るためには必要かもしれませんが、少し残念ですね…