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インテリアのお仕事してる友達と
上野の東京都美術館へ…

日常で使う様々なものがテーマ。

特にウィリアム・モリスさんという
イギリスの素敵なデザイナの壁紙は
自然をモチーフにしたもので
美しいのです…

小さい頃、好きだったピアノカバーを思い出す作品や、
日本の着物のデザインがだぶって浮かぶ作品なども…

美術館は、自分の歴史にも気づかせてくれる場所。

そしてさすが、友達のファブリックに関する
目の付けどころに、感心することがたくさん。

壁に掛かっている、解説の中の言葉、

「労働と休暇、芸術と生活の完璧な均衡」

が印象的でした・・・

人は皆、このバランスを自分なりに見つけて

生きていくのですよね・・・

それにしても楽しかった!
彼女も私も、学芸員(美術館で働く資格)を
持っていることもあり、学生時代の
実習の話なども最高に盛り上がって
時間があっという間だったわ・・・♪

ポストカードを6枚買って、
お茶を飲みながら、さらに話ははずんで・・・

たまにこういうアートに触れること、
大切ですね♪

この展示は4月5日までだそうです。

身の回りのデザインに興味がある方に、お勧め。


楽しめると思いま~す♪

そういえば、絹の型押し模様の
豪華なショール(?)を見た瞬間

「これ、アフロにも合いそう」

って思ったこと・・・さすがに
大勢の人が見てる前では

口に出せなかった・・・☆


FYI

http://www.asahi.com/ac/detail/invitation.html