すーちゃんは2008年生まれ。今、9歳です。
2015年10月に二回目の腫瘍ができて、なかなか治らなかったので2016年3月に手術で取り除きました。
直径約2cmくらいの腫瘍。
その時先生にもしかしたら悪性腫瘍かもしれないので、検査しますか?と聞かれたんですが、何も考えずに大丈夫だろうと検査はしませんでした。
それから1年もせずまた部屋に出血の跡が。
これはまずい。すーちゃんの脚の何処かにまた腫瘍ができているかも!と思ってみてみるとやっぱり前回同様のものが。
急いで病院に連れて行くと、出血部分のところだけではなく、直径約6cmくらいの平らな塊が後ろ脚の太もも部分にできていました。
そして院長先生から「うちでは処置できる範囲ではないのでCTを取ってもらって、今どういう状態になっているか把握されてはいかがですか」とのことで、玉造にあるVRネオペッツセンターでCTをとり、腫瘍の一部も採取してもらいました。
結果、繊維肉腫。非上皮性の腫瘍性病変が認められるとのこと。
*局所病変の拡大については経過観察が必要。
*周辺組織に浸潤性に増殖。
*複数のリンパ節への転移が指摘されることから遠隔転移に注意
病理検査位報告書にはこのようなことが記載されていました。
この結果をみた最初に連れて行って「うちで手に負えるものではない」と言われた先生から、「この腫瘍は進行が遅いです。」と言われました。
それがいいのか悪いのか。
すーちゃんの脚の痛みが今、どのようなものなのかわかりません。
皮膚を突き破ってイボのようなものが出てきているので、そこから出血があります。
本人も気になるようで、毛づくろいの時に舐めてしまうので舌の刺激で出血してまうようです。
ほぼ毎日出血があるので、ベッドにはたくさんすーちゃんの血の跡がついています。
寒い今はほぼ一日中ベッドで寝てるすーちゃんです。
前回の腫瘍を採取した時に良性か悪性か調べたほうがよかったのかと悔やまれます。
それで何か変われたかはわかりません。
今回、先生にはここまで病状が悪化しているので、延命措置をしても費用対効果が正直悪いです。と言われました。
この先、どのくらいのスピードで腫瘍が、癌が進行していくのかわかりませんが、夫婦で話し合った結果、幸い今はご飯も食べれて、走れまわれる体力もまだある。トイレもできる。水も飲める。なのでこのまま自然に任せて今は余計な手術は避けよう。
今後自分で生活ができない、食欲もなくぐったりしてしまう日々が続くようなら、安楽死をさせようと決めました。
飼い猫での寿命は15年くらいだと思っていました。すーちゃんはまだ9歳。
とってもとっても早い現状だと打ちひしがれています。
私が一目惚れしてお迎えすることになったすーちゃん。一番家族の中でも私になついてくれていると思っています。
最近はこのブログも放置になってしまっていますが。。。。
師走の初めにわかったので、それからはクリスマスも大好きなお正月も気持ちはどんよりしています。
義実家には大阪にいるときは、年末年始はご挨拶に行くのが恒例ですがそれもしたくないくらい、誰の顔もみたくないくらい「ほっといてくれー!勝手に正月気分を楽しんでろー!」なんて思います。
昨日のカニ鍋は美味しかったんですがねw
色々批判はあるかと思いますが、私達の家族のことですので私達で決めたことが最善だと思っています。
いろいろこの先あると思いますが、一日、一秒でも大切に過ごしていきたいと思っています。



