またまた夢の話です。
夢って面白いものなんですね。笑
地元でミニマラソンをするという話。
足も遅いしスタミナもない詩月は、
『運動して体力をつけたい』ってことで
なぜか参加。
どーせ最下位だろうなと思いながらスタート。
案の定詩月は遅かったけど、
第1ミッションでチャンスが
そのミッションの内容はよく覚えてないけど、
詩月はそれをテキトーにクリアし、
また走り出した
すると、前にはランナーが1人ぐらいしかいない
みんなミッションに手こずってるのかな
今がチャンス
と思って、山への坂を登る。
途中で後ろを振り返ると誰もいなかったけど、
誰かが走ってくるような予感がしたので
急いで走る。
次は、山を登るというものだった。
地図を見たら、たぶん実在しない山。
それから、地図に書いてあったのが、
『JR活田駅』
どこだよ
てか、実在すんの
少なくとも詩月の住む町にはありませんよ。
ま、その駅はいいとして、
山を登らなきゃいけないんだけど、
そこは山というより、

こんなすべり台を下から登ってるようなものだった…。
こんなの、すぐ落ちちゃうよ
とか思ってたら、
いつの間にか追いついていたランナーが
協力してくれて、
でも1回失敗。
前には光が見えている。
もう1回、力をふりしぼって登る
すると、詩月は
高校の近くの遊園地の、
時計の建物にいた(実在するのかは知らんけど)。

こういうところ。
え、行き止まり
ここがゴール
と思って振り返ると、
なぜか茶室があり、
今まで登ってきた穴がある。
地元から高校の近くまでとんだってのが
ありえませんね。
そういえば、詩月の前を走っていたランナーは
どうなったんだろ
…以上、夢の話でした。(笑)