こんにちわっふる。

昨日、前期試験を終えた詩月です。

正直なところ、
すごく、


すごく…


不安です。

 

「受かってるかどうかはみんな不安だよ!」
って皆さん思ってると思うんですけど、
詩月の場合、ささいなことで過剰に心配しちゃうんです。
結局、実際は思っていたほどのことでもなかったりするんですけどね。

でも、今回は、
ちょっとここに書いておきたい。
前期試験を終えた詩月の不安と、
それを励ます詩月のコメント。笑


では、いってみよー
 
 
 
試験始まる前までは
「まぁ大丈夫だ!」と思っていたんです。
これまで過去問解いてきて、
全然解けないなんてことは無かったので。

試験開始。
まず英語の問題を解く。
日本語に訳す問題は、わりとうまくできた。
え、具体的説明?どこにその例が載ってる?
あれ、どこだろう。
ちょっとやばい…わからない、自信ない。
でもとりあえず書く。

続いて国語。
記述2問!
でも、文章ちょい読みにくいな…
問題も難しい!

漢字…「翻弄」が書けない。
語彙…「おもむろに」の意味を間違えて書いてしまった。
あ…ちょっと、やばいかも。

試験終わって、
解答用紙が回収されるときに
びっちり埋まった、他の人の解答用紙が見えて
急に…不安になっちゃって。
試験終わってすぐ、去年度の合格者最低点と、自分の得点(センター試験の自己採点+2次試験の自分なりにつけた得点)を必死に照らし合わせる詩月。

去年度と今年度じゃあ志願者数も問題の難易度も違うのは知ってるけど、
自分なりにつけた得点は、去年の合格最低点をちょっと越してるくらいで、平均点には届かなかった。



たぶん今、すごく微妙なところにいると思うんです。ちょうどボーダー!だったりして。

今回…本当に自信がない。
自分の答えが合ってるかどうか。
こわいよー…。


 
でもでもでも
 
高校入試の時みたいに、
終わってすぐ自己採点できるわけじゃないんだよ。
あの時だって、自己採点して初めて手ごたえ感じられたんだから。

英語は自信あるんだ。
自分で得点出してみた時、
正直マルもらえると思うところも△つけたり、
自信がない問題をまるごと×つけたりしたから、
たぶんそれが実際は点数もらえるんじゃないかな。

国語だって。
あの文章読みにくかったし、問題もまあ難しかったから
ボーダー下がるかもしれないよ
 
なにより、カバンに付けてたお守り。
試験の帰り道に、まるでこれまでの役目を果たしたかのようにひもが切れたんだ。
そして、同じく帰りに落としてしまった時計。
きっと、大学に落ちる代わりに落ちたんだと。

あとね、センター試験と2次試験が全てじゃない。
調査書がある、調査書が。
これまでの成績はまあ良かった方だと思うし、部活動では全国大会にも行かせてもらった。
これが何かに響かなかったら、なんのために調査書出したんだ?
きっとね、試験の結果が良くなかった人でも、内申が良かったから入れたんだ。

もし前期試験で落ちたとしても、
完全にあの大学への道が閉ざされたわけじゃない。
後期試験がある。超狭き門だけど。
後期試験の小論文がやりたくなくて、「前期試験で受かりたい!」ってずっと言ってたけど。
こうなったら、もう立ち向かうしかない。

「落ちたかもしれない」って思ったら
本当に落ちちゃうかもしれない。
「きっと受かってる」って思おう!
引き寄せの法則。

がんばれ、詩月!!