水を飲むときに、成分や効果を気にする人はいても、

摂取方法を意識する人は少ないかもしれません。


でも、飲み方次第で必要な水分を体内にキープできたり、

逆にいらないものを排出しやすくなったりと、

ちょっとした心がけで結果はまったく違ってくるのです。


せっかくお水にこだわるのなら

6つの心がけを意識してみては

いかがでしょう??

毎日2,5リットルの水分摂取を心がける

  1日に人間は約2.5リットルの水分(汗・尿・便)を排泄しています。

  体内の水分量が少なくなると、血液がドロドロになり、

  毒素が停滞してしまうだけでなく、脱水症状になる危険もあるのです。

  

  なので、約2,5リットルの水分をしっかり補う必要があります。

  

  ですが、この中にはスープや野菜に含まれる、

  食事で摂取する水分も含まれています。

  

  そのため、毎日バランスの良い食事を摂っている人なら

  純粋な水の摂取は約1,5リットル、

  そうでない場合は2リットルくらいを目安にすると良いかもしれませんね。  


飲む回数は‘こまめに’が鉄則

  どんなにのどが渇いていても、たくさんの水を1度に摂取してしまうのは禁物です。

  

  体が1度に吸収できるのは180ミリリットル位までと言われています。

  

  そのため、一気にそれ以上飲んでも排出されてしまうだけで、

  あまり意味が無いのです。

  

  効率よく体の細胞にしっかり吸収させるためには、

  コップ1杯位の水を、ゆっくりと飲むのがベストですね。

  

  また、1杯飲み干したら30分位の間を空けるようにしましょう。

飲むベストタイミングをきちんと見極める

  睡眠中にはコップ2~3杯分を汗などで排出しています。

  

  そのため、体はカラカラ状態なので

  朝だけは例外的に失った水分量と同じコップ2~3杯分を少しずつ飲むようにしましょう。

 

  また、ビタミン類などの栄養素は

  ミネラルと一緒に摂取することで吸収されやすくなるので

  お食事中に飲むのもオススメですょ。


  あとは、入浴後やスポーツ時など、汗をかいたときには、

  こまめに補いましょう

ミネラルウォーターの適温は‘体温マイナス20度前後’

  一般にミネラルウォーターを美味しく飲むためには

  体温マイナス20度程度がベストといわれています。

  

  冷たい水は代謝を落とす原因になってしまう為、

  かえって体に負担をかけてしまいかねません。


  特に体質改善が目的であれば、15~20度くらいにしておくと良いかもしれません。


  もちろん氷を入れると冷えすぎてしまうのでNG


  ただし炭酸水の場合は、もう少し低めの10~12度程度の方が、美味しくいただけますね


体質を変えたければ3週間は飲み続けること

  水は飲んだからといってすぐに劇的な変化が感じられるわけではありません。

  

  作用はとても緩やかなので、体質改善の効果を望むのであれば、

  最低でも3週間は飲み続けることが必要になります。


  でも、特定の目的に関してだけは、即効性が期待できるケースもあり


  例えば、炭酸水を食前に飲むと満腹感が得られるようになり、食事量が抑えられます。 

  この場合は、食事の5~10分前に飲むだけでも効果が期待できます。

夜の飲み方次第で朝のむくみは解消できる

  水分を多量に飲むと、むくみが気になる人もいますよね。


  そおいう人は、夜の水分補給に少し気を使って

  ナトリウムの含有量が少なめのミネラルウォーターを選ぶと、

  体に余分な水分が停滞しにくくなるのでオススメです。


  また、寝る直前の1時間くらいは水分を摂らないようにして


  もちろん、むくみやすい人は代謝が悪いので、冷えた水はよくありません。


  飲み方さえ気をつけていれば、むくみの心配は不要なのです