みなさま
私ayaneはとうとう2回目の里帰りを果たし
ただいまバンコク東部にある、宿舎の8Fから
ノートPCを借りて記事を書いています。
さて、前回、前々回の記事にはたくさんのコメントありがとうございます。
リコメを試みていたのですが
コメントしてもよくエラーが出てしまい、どうしても時間を要し
また、カードリーダーがないため画像を読み込めませんので
文字だけのそっけない記事となりますが
この記事がみなさまへのリコメやお礼の気持ちとしての
報告となりますことをご勘弁ください。
まず、30日に到着し、
2年前にと同じ宿舎(エージェント会社が借り切っているマンションの一室)に泊まりました。
周りは、2年前とは変わったところや変わっていないところなどいろいろですが
何より寂しいのは、宿舎のすぐ裏の森が開発されて住宅となったため
もうリス君が走るのを窓から見られなくなったことです。
でも、町の独特の「におい」をかいだときは、
本当にタイへ戻ってきたなと感じた瞬間でした。
31日、1日は、まったくの遊びの時間に当てました。
というより、前回、術後で動きが取れなかったので実現できず
今回、術前にどうしてもしたかったことを実現する日にしました。
まず、31日は、
電車の線路の上にたくさんの露店が出る「マハーチャイ市場」というところへ行きました。
その後、バンコクを昼の12時45分に出てよく朝4時5分に着く、
エアコンもない座席の夜行列車に乗って、
タイ北部のチェンマイというところへ行きました。
この列車は、約3時間遅れてチェンマイに着いたのですが
誰も文句も言わず、それより早く着きすぎるよりラッキーだなと思える
延々18時間の旅でした。
1日は、チェンマイ駅からソンテオという小型の乗合自動車に乗って
時々記事にするタイの歌手、BIEさんのご実家のコーヒーショップへ行きました。
もちろんBIEさんはいませんが、店内はBIEさんの写真がいっぱい
そして、お父さんとお話して2ショットで写真も撮ってもらいました。
帰りは空港まで歩き始めたら、
大雨となり困っていたところ、ちょうどソンテオが通りかかり
迷わず跳び乗りました。
そこから、行きは18時間の道のりを帰りは1時間でバンコクまで帰りました。
そして今日、2日は、午前中に医師とのカウンセリングを行った後
午後から、時間が空いたので、
モーターサイというバイクの後ろに乗るタクシーに乗ったり(このブログのTOP画像です)
名もない小さなお寺でおみくじを引いたり
センセーブボートという、運河を走り市民の足となっている水上バスに乗ったり
どうしても体験したかった三つのことをを立て続けに実現しました。
ついでに勢いで露店のライチの実を山ほど買いました!
本当に、画像をお見せできないのが残念です。
さて、これだけいろんな「やりたかったこと」が実現できたので
もう思い残すことは、ありません。
明日はオペ
そして当初の予定から
少し日取りが変わって、6日まで入院
帰国の直前の13日に抜糸というタイトなスケジュールとなり
もう今回は顔の包帯なしでは町を歩くことができません。
さあ、明日から、いよいよ今回の主目的である病院での生活が始まります。
病院は、WIHIか無線ランなので余計に不安定のようで、
次回はいつご報告できるかわかりませんが
ぜひともがんばってきますので
どうか、よろしくお願いいたします。
ayane♪ 川^▽^川