特に厄払いをどうしてもしようと思ったわけじゃないのですが



朝からよく晴れていたので、ちょっと出かけてみようと思いました。



向かうは、須磨区の北部、奥須磨公園の横にある



「多井畑厄神」



というところです。











もう何年も来ていなかったのですが、なんだか遠い気がしていたのですが、



自宅から15分ほどで着いてしまいました。



山を越えたところにあるバスの終点が「多井畑厄神」です。
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ここでバスが折り返す雰囲気は変わってなかったのですが、



以前はすぐ横にあった神社などの前によくある「茶店」が新しくなっていたものの、営業している風ではなく


シャッターが閉まったままで、自販機だけがどっしりと構えていました。


ここはかつては山の中だったのですが、今は新しい住宅が迫り、歩いてすぐのところにコンビニまであるので


時間の流れは地域の雰囲気まで変えてしまったのでしょうか?







長~い階段!!昨日の記事のビリケンさんに続き、「日本最古」をよく目にします。
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この階段の存在を忘れていて、ヒール履いて来たのでちょっとつらかったです~。







階段を登りきったところからさらに進むと、本殿があらわれます。
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厳かな雰囲気に呑まれながら普段よりたくさんお賽銭を入れました。








本殿から下を見ると....
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濃くなった緑の隙間から「下界」が見えます。








このお守り、普段から身につけておくといいそうです。
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....なんて、お賽銭といい、お守りといい、気持ちの中では厄払いをしてしまっていました!!












須磨海岸では、もう海の家の骨組みが立ち始めています。




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まだ梅雨も来てないのに、もう海岸は夏の準備。



時間はどんどん私を引っ張って行こうとするんですね!!!