
実は私、今年度から週に二回、某小学校で特定の教科に限って授業をしています。(この私が 川@o@川)
一応「外部講師」という名目なのですが、言われたときは
何で私が???
と思ったのですが、
前年度までの仕事が(もちろんそれもひき続き行っていますが)
ちょっと頭打ちだったので、刺激になるかと思って引き受けたのです。
ほんとは一つの学校に定着した方がいいのですが、
私には(理由はわかってるのですが--いつか話します)させてもらえません。
前置きが長くなりました!!!
今日、その学校へ行った帰りのこと...
普通なら、夕方仕事を終え派遣先から職場へともどるのですが
ちょっとした上司のうれしい心遣いで「直接、帰っていいよ~」と出掛けに言ってくれたので
「やった!!明るいうちにかえれるわぁ~」
といそいそして学校を5時過ぎにはなれたとき、
門の前に、遊びの帰りらしき4年生の女の子が数名、こまった様子で立っているのです。
今日、授業をしたばかりの子だったので、私もその子たちもすぐにお互いの存在に気づきました。
聞くところでは、そのうちの一人のA子ちゃんが公園で遊んで帰ろうとしたら、
自転車の鍵がなくて探したけど見つからなくて、
公園から学校まで二人で自転車を担いで運んだそうです。
顔を見ていると、もう力が尽き果てたと言った雰囲気でした。
A子ちゃんの家はまだまだ遠いらしく、どうしていいか分からないと言って私の顔を見るので
思わず....
「運んだげるわ!!!」
と言ってしまいました。
自転車は走ってこそ自転車!!たとえ子ども用の22インチくらいのでも、走らなければ鉄の塊!!
「めちゃ、重い」
子どもに私の荷物を持ってもらったものの、何度も何度も休憩して、1キロは歩いたでしょうか
やっとA子ちゃんのマンションに到着したときは、二の腕の感覚がほとんどなかったです。
筋肉ついたら、
どうしよう///@o@///
でも、A子ちゃんのうれしそうな顔、忘れられません。
そこは駅から反対方向だったので、今から駅にもどると有に30分はかかります。
もう歩く気力がなかったので、近くのバス停を見つけすぐに来たので乗ると、
このあたりのバス路線は複雑で、いつもの駅には行かず、なんと...
甲子園にたどり着きました!!
おかげで、5月9日に見にいく下見まで???できてしまいました!!
家に着いたら、真っ暗でした!!!