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 一般的に「メロンパン」といえば、「上から見ると円形に近く、表面にお砂糖が少しまぶしてあり、格子状に筋がつけてあるものが多い」ということになりますね。

 ところが、私が「メロンパン」と聞いてすぐに思い浮かべるのは「上から見るとラグビーボールのように楕円形で、鏡面はウリ坊のような筋がつけてあり、中に白あんが入っているもの」だと思ってしまいます。そして、上に書いた一般的だとされる「メロンパン」は「サンライズ」と呼ぶのだとも思っていました。

 事実、私の地元にチェーン店を展開する「マル井パン」では「メロンパン」と「サンライズ」がはっきりと区別されて売られています。

 最近は、一般的な「メロンパン」にはチョコをまぶしてあるもの、ホイップクリームの入ったもの、中には本物のメロン果汁を練りこんだ物などいろんなバージョンが出ていますが、私は「メロンパン」といえば円形ではなくラグビーボール型だと信じて疑いません!!!

 でも、最近は円形のに追い詰められて肩身が狭くなってるね。ガンバレ!!!私は見捨てないからね~

左が元祖「メロンパン」----中に白あんが入ってます。
右がいわゆる「メロンパン」---こちらは「サンライズ」という名で売られています。
                           どちらも「マル井パン」製