ついに スハの事を思い出した ヘソン
警察から スハの 引受人となり
一緒に住むことになった
ジュングクの動向に不安のあるヘソンには
都合のよい ボディーガードということになった
でも、ヘソンにとっては10年間の約束だけで
「どうして 守ってくれる」 のかとスハに聞くけど
スハは「借りをかえしたいから」と答えるしかなかった
外へ出るのも不安な ヘソン
そんなヘソンに
護身術を教えたり
携帯の位置確認の登録をしたりと
サポートするスハ
迎えも行くからと約束をしたものの・・・
授業中に携帯のやり取りをしていたのがばれて
携帯没収・・補修の居残りに参加しなくてならなくなった
ヘソンと連絡も取れず 焦るスハ
友達の助けで やっと学校を出ることはできたけど
ヘソンと連絡が取れない
位置確認をしたら 家の近くにいることが分かって向かう
ヘソンは同僚のチャ弁護士に送ってもらっていたのでした
最近、チャ弁護士の事が気になるヘソン
チャ弁護士も ヘソンの事が気になっていた
スハが家の近くまで来たときに
家の前で話し込む 2人を見つけた
そんな2人を見つめるスハは
自分が あこがれではなく
本当に ヘソンが好きなことに 気が付くのでした
この場面 好きなシーンのひとつです
スハの表情がとても切なくて素敵です
ヘソンが 抱えている事件は
双子が犯人という少し複雑な殺人事件
二人のうちのどちらが刺したかも~?
双子の気持がよめず 困惑するヘソンは
スハに「裁判に来て 心を読んで」 と頼むのですが
ヘソンへの気持ちに気付いたスハは
嫉妬もあってか ヘソンへ冷たい態度
「裁判も 忙しくて いけない 」 と突っぱねるが
結局は 裁判へ出かけ行く
検事は 2人の共犯と判断
弁護側(ヘソンとチャ弁護士)は一人の犯行
(すみません、裁判内容はうまくかけません)
ヘソンは 弁護側が有利と判断するも
双子の心を読んだ スハは
二人の共犯だと 教えるのでした
一方 ジュングクは引っ越しをして
2人に迷惑はかけれないと警察に善人ぶりをアピール
ところが もちろんそれは 嘘
スハがヘソンのところにいるので
接触が難しいと判断し
復讐のほこさきを ヘソンの母に向けるのでした
このことで・・・これからのストーリーは
大転回となります
・・・・6話へ続く

