ブレイドクロニクルをAIで蘇らせよう!
企画 第16弾 -エゲレスの女(後編)-
こんにちはあやねのブログへようこそ!
今週もブレクロ思い出の旅へと
皆様をご案内致します
それでは今回は
「エゲレスの女」後半です
前回、十郷村で迷子のエゲレス人らしき人物を
美鈴村あたりで見かけたとの情報を得て
今回 美鈴村へ探しにきた主人公。
その迷子のエゲレス人とは…
エゲレス騎士団隊長アリス

新政府側の「エゲレスの女」にあたる、「異国の女」のシーンより。
この物語クエスト以後、このかわいらしいアリス隊長は、物言う刀を求めて、主人公達をブレクロ各地を翻弄しながら連れまわし、エンディングへと導く役を果たしてゆく重要キャラクターになります(笑)
おそらく一番大変だったのはエゲレス騎士団の部下達………彼女が行く先々で、新政府、皇国、両隊士達共々全滅してましたね~…

こういうところでしょうか。わたしの周りにアリス推しがいなかった理由は
物語には関係のない刹那というキャラのほうが人気があったように思います

関係ないから変なイメージもなかったのかもしれませんが
刹那の画像はいずれ紹介していきますので、乞うご期待
ちなみにわたしの推しは…………
まだヒミツ
主知坊

美玖の閻魔堂で、一緒に九弦を探しに妖界に入った主知坊。
失礼ですが、このお方に興味がなかったのでこのシーンはAI化してませんでしたが、せっかくなので、AI生成ブログらしく久しぶりの新たな生成とプロンプトの解説をしてみましょう
プロンプト解説
上記画像の生成を、また個別にプロンプトを入れていくパターンでやっていきます
和室の部屋で女侍と坊主が話をしています。
全体を分かりやすく彼ら(AI)に伝えます。AIに聞くと、これはあまり意味はないとの答えでしたが、入れた方がうまくいくことが多かったので、AIは無視して入れます(笑)
少なくともあさっての生成にはなりません

女侍:袴姿のセンターパートのセミロングストレートヘアです、頭にある黒い猫耳を消してください、女侍のデザインは変えないでください。
まずあやねの詳細を彼ら(AI)にたたき込みます!髪型を細かく説明するのは、AIは最近の流行りの髪型にしたがるからです
デザインを変えないと強調するのには、リアル寄りにさせないためと、衣装の柄など、詳細を書いてないものに変更を加えさせないためでもあります。時には詳細を書くより変更をさせないほうが有効なことも…。でも余計な装備は消してもらいました(笑)
猫耳 変えさせないよう指示して変更を要求するという矛盾(笑) ここはどちらに転ぶかの賭けですね
え~
坊主:肩袈裟を着た男性の坊主です、後頭部の耳のあたりから襟足にかけてドレッドヘアをしています、右胸にはドクロの刺青が入っています、白粉で右腕は肩下から白くなっていて左腕を無くした男性です、腰には七支刀のような短剣を帯刀しています、坊主のデザインは変えないでください。
このキャラは色々とAIに説明が必要なデザインをしてますね~。たとえば右腕、腕の先がこんなだとAIは「何かを着ている」とか「何かを巻いている」と判断しがちです、ここはしっかりプロンプトを入れておきましょう。左腕も同じです、このキャラは腕先がないので、AIに勝手に腕の修復させないよう、腕がないことを強調しておきましょう。装備品、肩袈裟や七支刀、※ここで言う七支刀とは、奈良県 石上神宮の国宝のこと。あと「短剣」や「帯刀」のような名称を調べてからプロンプトにいれると上手くいきやすいですね
これ意外と大事なとこで、短剣と短刀は、同じのように見えても全然違ってきます
「帯刀」と「腰に差す」といった表現でもAIの理解度が変わってきます
部屋:和室の土間で会話をしています、部屋は木製の床です、部屋のは窓がありません、ちゃぶ台に行燈に火鉢、荷を隠す低い屏風や簡易的な箪笥も置いてあります。
こちらも各名称など調べてプロンプトに入れます
窓も固定観念の強いAIには、ハッキリ無いことを伝えておきましょう
これで、ほぼすべてが再現されていますね
人物のみ:AAAゲームリアル、シネマティック、PBR質感、GIライティングで。
ここはゲーム寄りにするための、わたしのテンプレです
人物の表情が大きく写っている時は「Photorealistic Eyes Rendering」と入れています、これは目の表現ですね
背景:和室の部屋で女侍と坊主が会話をしています、超リアルで、極細部まで描写した実写のような質感と自然光の表現を重視した8k resolutionにしてください。AAA級の映画的なリアリティ、PBR質感、GIライティングで仕上げたシネマティックな世界観の横画像にしてください。
背景だけはリアル寄りにしたいのですが、まだ修行中なので、あくまでも参考程度のプロンプト
「8k resolution」は「8K解像度」、AIは自身の能力を超えようと頑張るから、8K解像度はできなくてもここはOKです「獅子は我が子を千尋の谷に突き落とす」まさにそれでAIへの愛の鞭なのです(笑)文章の中に英語を混ぜるのは、それが文章になってなくても、日本語より英語のほうがより強力な指示になるからで、これも有効なやり方です。全文英語で書けるなら、そちらの方がいいかもしれませんね
さて出来上がりはどうでしょう………。
欲を言えば切りがないですが
久しぶりだったとはいえ、いい出来に仕上がったのではないでしょうか

―――☆―――
それでは本編へ戻ります、美鈴村の納屋で主知坊からアリスが船墓岬に一人で入っていったと聞いた主人公は、アリスを追って船墓岬へ向かいます
なにやら1匹リアルな蟹がいますが
AIはステレオタイプなので
蟹の妖怪と入れたからでしょう;
素直に蟹にされました(笑)

たしかにこんな(左下)のがいたら妖怪ですね、妖怪というよりバケモノ蟹

船墓岬の名前の由来……
観光ゲーですねぇ、色々な物語を想像させられます
ああ………またあの場所に行ってみたい

苦労して辿り着いた船墓岬の先には、アリスが襲われ倒れてました
きっと彼女はこうして部下に迷惑かけ続けてきたでしょう

ここは「えいや!」と、倒して救出します
この亀、船墓守大亀なんて名前があったんですね!
10年たった今、初めて知りました
申し訳ないので大きな文字で紹介してあげましょ(笑)
ずっと登場機会がなかった六条千代女ちゃんがアリスを助けた後のシーンで
初期の生成画像、場所は主知坊といた納屋

見比べると随分上達しましたのが分かる画像ですね

この後アリスは遠海に戻るですが、そこには部下達の亡骸が……。

この画像も、今回のブログ用に新たに簡単に生成したものです。元の画像とかなり違ってしまいましたが、いい失敗例としてあえてこの画像を使いました
細かくプロンプトで指示しないと主人公達の髪型も衣装も、実際のものとは全然違っちゃいますね
元画像のほうもかなり小さく写ってるからAIも苦労したんでしょう
お疲れさまでした素晴らしい生成画像です
AIの画力に脱帽…

そして弔いも早々に、新たな情報を求め一人 八千矛の都へ去っていくアリス。
勝手にウロウロするな~!
(笑)
主人公も突撃隊詰所にいる如月らに報告をしたあと、アリスを追って八千矛へ向かうのでした……。
ここまで長い間 遠海を紹介してきましたが、ここで一旦皇国遠海編を終了して、次回は新政府古賀編を紹介していきます。
物語クエストも皇国側の「エゲレスの女」にあたる、「異国の女」まで進めて、物語が八千矛の都で合流するところから続きを書いてゆく予定です
ここを書いてる時点で、あやねのブログ初の2000文字超えという長いブログになってしまいましたが、ブレクロ思い出の旅にお付き合いくださりありとうございましたm(__)m
次回はいよいよ新政府 古賀の都です、AI画像もたくさんご用意しておりますので楽しみにしてくださいね
ノシ
あやねのブログはのんびりと週1ペース、
金曜UP予定で書いています。
金曜は忘れがちなので曜日の変更を検討中ですが
来週は金曜日に投稿します
このブログは、2017年にサービスを終了した『Blade Chronicle: Samurai Online』を、AIで現代のゲーム風に再現し、懐かしんでもらうことを目的とした個人ブログです。知っている方には懐かしく、知らない方には画像集として楽しんでいただければとの思いで書いています。本記事は10年前の記憶に基づいて書いており、ストーリーや人物など、実際と異なる点がある可能性がありますが、当時の空気感を感じてもらえれば幸いに思います。