移動のあいだに、昨日のことをどうしても書かなきゃと思い更新します。            昨日朝日新聞主催の「東京再生フォーラム」というのに行ってきた。新しくできた今話題のコレド室町にて。
安藤忠雄さんの基調講演があり、安藤さん、小林武史さん、野口健さん、茂木健一郎さん、がパネリストで、未来の日本をどうしたらいいか語る、という主旨。
話題が進行するうち、浮かび上がってきたキーワードは「元気」。               中でも特に印象的だったのは安藤さんが「心の熱い若者をつくらねば」    「もうひとつのあり方を思い描くエネルギー」     と言っていた。                    私に人生で最も影響を与えた友人は、安藤氏に師事した人間で、私は彼から学んだことはそういうことかと鮮明に思い出した。  彼ら建築家は、100年後の地を想い描いて仕事をしている。                       私は建築家ではないし、音楽で世界をひとつにするミュージシャンでもないけれど、 
私、あの土俵に立ちたい。あの壇上の人たちと互角に話せる人になりたい。      名誉がほしいのではない。  人を啓蒙し、いい社会をつくるエネルギーを鼓舞する。  アタシはそれがやりたい。      誤解を恐れずに言う。壇上のパネリストの皆さんと、私は同じ土俵に立てる、と思った。                       最後に小林武史さんのピアノでSalyuさんが歌うどこまでも静かなのに宇宙的なエネルギーを浴びながら、

私は決めた。
もっと、思いのままに生きようと。

どこかでいつも私を悩ませている、結婚したいとか子ども生まなきゃとか、そういうのはまだ置いておくことにする。


アタシは、
いまは何者でもないけれど、
普通の女の子ではない人生を送ることになっている気がする。

もっと
思い切り生きる。
何かができる。
そう思った。


・・・・・そんなことを考えながら会場を出たら、
衣装の入った袋を
どっかに落としてきてしまった。