なんで楽しみにしていたかというと…
(ちっと長いです)
いい歳で鍼灸の専門学校に通いだして、ともだちからのエールで1番多かったのが、やはり女子。「美容鍼をやってほしい」だったのです。
しかし自分としては、専門学校にまた入ることの第1目標が、治療できる武器を手にしたい、だったので「うーーん…美容鍼は治療じゃないからなあ」とあまり乗り気ではありませんでした。
習得できたら集客につながるし、できたらいいなあ、くらいの気持ち。
そんな中、学校に鍼や灸などの商品を販売しにいらしている方から須賀先生のセミナーがセイリンさんであるよ、とチラシをいただいた時、先生の紹介文に目が止まりました
それが、
のワードだったのです。
これはどうゆうことなのだろう??
美容なのに治療なの??
鍼灸専門学校に入学して、もうすぐ10ヶ月。
東洋医学をずっと勉強したくて、仕事にしたくて、それでも未知の扉がいっぱいありました
目からウロコがたくさん
そのフレーズも、知らなかった世界の扉だったのでした
美容鍼灸も、たくさんの鍼灸治療の中のひとつの分野だということ。
いろいろな考えがあるけれど、須賀先生は美容鍼灸はそういった位置付けなのだ、と仰っていました。
そして「治療の一環としての美容鍼灸」とは、シミやシワなど患者さんの訴えが、腰痛や肩こりなどと同じ、症状として捉えて「治療」していくことだったのです


すとんっ
と、何かが胸に落ちました。
たしかに主訴がシミやシワなら治してあげたい。
とゆうか、自分のシミやシワやたるみって、なんとかなったら凄いことだ!凄い希望だ!
という感じで、すっかり須賀先生のファンになってしまいました
話は変わりますが、今回東京から後藤先生という方もご参加されていました。
表情筋には筋紡錘がないんですって
顔面神経麻痺のガイドラインでは、筋紡錘がないので低周波を流すことは表情筋の筋拘縮が起きる可能性があるとのこと
セミナーで須賀先生から何度か出たワードに、リスクマネジメントがあります。
患者さんへの伝え方も重要で、美容鍼灸に多い内出血の説明は先生が今回これだけは覚えて帰ってね、級のたいせつワードでした
リスクマネジメントは、問題が起きる前、起きないように徹底的にやることが大切なんです。
そして当たり前ですが、
リスクがあるものにわざわざ手を出さない

須賀先生は以前から、パルスを顔面に流しても効果があるのか疑問だったようで、後藤先生のお話を聞いて納得!だったそうです
そのお話は今まで常識のようにパルスを使っていた先生たちには受け入れ難かったようで、後藤先生は矢面に立たされて大変だったようで、す
実技のデモに、わたし1番に手を挙げたのだけれど…落ちてしまいました。
まずは施術前のマッサージ、後ほど個人的に先生に触っていただいて、優しいタッチにびっくりです。
ふかふか触ってすこしずつ斜め上にスライドしていくんです。
指を伸ばす分スライドしている感じ。
強刺激に慣れきっているので、癒しの触り方もマスターしなくてはいけないです
鍼は、置鍼部位を教えていただきました。
そして散鍼。
個人的には、知識をアウトプットすること、実技を練習していくこと
お正月の抱負だったのですが、今回のセミナーで改めて頑張ろう
と思ったのでした。
初めての投稿なので、気合い入りまくり!
とっても長くなってしまった
懇親会に出席できず、須賀先生とお話したいーーー
とゆう熱い気持ちがほとばしった結果です…
あ、写真の掲載許可確認すればよかったーー
うちの顔丸すぎるから、まあいっかー…
それではこんなワタクシですが、今後ともよろしくお願い致します