かねてより参加している良導絡セミナーで、漢方の勉強したいしたいしたい云っておりましたら、薬剤師兼鍼灸師兼柔整師
の先生からお誘いいただけまして、
漢方薬のセミナーに張り切って行ってまいりました
兎に角、楽しかったのであります!


将来は鍼灸と漢方、組み合わせて患者さんを診ていきたい野望ですし、奥深い奥深い世界、どーーしても、どーーしても早く
行きたかったんだあ

内容は、のっけからどーんっといくのではなくて、まずは中医学の成り立ちから。五行のループの話。傷寒論の音読
そしてきょうのテーマ、黄連解毒湯

生薬の黄連や黄ごん、そして黄柏をかじらせてもらったんですが、、、
にっっがーーーーーい





この苦さが、熱を冷ますとのこと…
とにかく苦い
チョコで口直しです…
(図らずも持っていって良かった…
)
ほんで、最後に黄連解毒湯…
もうわかるよ、この色って具合に末期色もとい真っ黄色


まあ一口ですね、いけて一口です

青木先生も仰ってましたが、ほんとう罰ゲームによく用いるセンブリ茶の比ではありません。←センブリ茶飲んだことないけど
まあ新幹線の中でお腹痛くならなくてよかった
(黄連解毒湯は身体を冷ますお薬です)
古典は早く慣れたいです
古典つらかったー
今どこ読んでるのって感じでした。
レ点とか、ついてなかったですし…
慣れたら大丈夫だって励ましていただけたので、頑張ります
漢方の難しさを覚悟して臨んだのですが、ほんとうにわかりやすく頭に入りやすく教えていただけて、はるばる静岡から乗り込んだ甲斐がありありでした

それに、たくさんお仲間も増えました
あといっしょにごはん食べに行った中国語ぺらぺらな方がすんごい面白かった
これから毎月楽しみです