今日は、森のようちえんのお預かりの日でした。
私の参加している森のようちえん「ぬくぬく」では月に2回、保育士免許を持ったママと
保育士を目指しているママがお預かりを実施してくれています。
(野外でのお預かりです)
2歳以上になっていて、普段の森のようちえんに参加しているお子さんが参加することが出来ます。
参加人数が多いときは、参加表明したママが何人かヘルプに入ります。
今日は5人の子供の参加だったので、ヘルプに入るママはいませんでした。
私も朝の会が終わったら「よろしくお願いします」と言って帰宅したのですが、
リンダは大泣きでした。
リンダは今までも単発で保育所や美容院の託児などを利用して
私から離れたことが何度もあるのですが、
1ヶ月ほど前からベッタリ甘えるようになってきたので、
今日離れるのも、とっても悲しかったようです。
私は家で100人展の縫い物をしたり、
掃除をしたりして過ごしました。
あっと言う間にお迎えの時間になったので、
公園に行くととっても楽しそうな笑い声がします。
私の姿を見つけると嬉しそうな顔をして駆けてきました。
私を見つけて嬉しかったのもあるのでしょうが、
お友達と楽しい時間を過ごせて嬉しかった笑顔に見えました。
お預かりをしてくれたママに聞くと、
初めの10分くらい泣いてあとは、4歳5歳のお姉さんたちについてまわって遊んでたとのこと。
お弁当のおにぎりも全部食べて、最後のほうでは疲れたようで「抱っこ抱っこ」とせがんだようですが、
励ましたら頑張って歩いたそうです。
車の中でもたくさんお話をしてくれました。
「お母さんバイバイで怖かったよ。『お母さ~ん』って泣いちゃった。
(お姉ちゃん)待って~って遊んで、どんぐり拾ってご飯食べて遊んだんだよ~
森のようちえん好き。また行く。」
通常の森のようちえんに行くときに嫌がったら困るなぁ、なんて思ってましたが、
子供って親が思うよりも逞しいんだなぁと感じました。
帰宅するとグッスリ寝てしまったリンダ。
リュックの中身を出していると、可愛いお土産がありました。
栗4つと赤い実がいくつか。
4人家族だから4つ持ってきてくれたのかなぁ、
なんて思ったり。
今日、見てくれたママ二人とお友達に感謝します。
本当にありがとう。
