紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -99ページ目

2014年4-6月アニメを見た感想(2)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「ニセコイ」#15
オープニングの歌が変わると改めて始まったって感じがする。
とりあえず新メンバー「橘万里花」をフィーチャーしてくれたわけですが、
少なくとも青いひとよりは絡んできそうな予感。
というか、青いひとは鍵持ってないし、ただ単にチョロいやだけやし。
.....多分、そういうとこに惹かれてるんだと思う。
ぶっちゃけ恋模様がどう展開するかなんてことよりも、
いかに青が残念なのかってとこで楽しめてる気がする。
そういう意味では今回は歌んとこでほとんど終わってた感じ、ですかね。
そうでなければ随所で「俺妹」っぽさがあるのがけしからんですよ。
そもそもがほぼメガーネレスでしたし。



「デート・ア・ライブⅡ」#1
1期は印象としてはよろしくなかったのは事実なのですが、
続きを見れたことにはまずは満足。
一応、アニメ云々関係ない頃から読んでますので。
やはりというか何というか、

こんなふうに折紙さんも精霊になっちゃうと原作はそろそろ終わってしまうのか。
だがしかし、アニメだと折紙が黒化するとこまでは2期でもやらなさそうな気がする。
話数が圧倒的に足りません。
最終的にはらぶぱわーを結集した士道くんが、
真の黒幕であろう




を、
落とす、
って感じで締まると思うんですが、2期ではそもそも7の精霊を出さないときた。
まあ、8も9も個人的にはどうでもいい位置づけなんですが。
多分、前半は修学旅行で南の島に行く話で、後半は文化祭の話、
最終回あたりは黒化した十香をどうにかして締めるんだと思う。
だとすれば、見どころは相変わらず折紙さんの変態っぷりであるか、
あとは神無月が意外な活躍をするとことか、あとはライブシーンなのかな、と。
初回は大して話を進めてなくて、
DEM陣営やらメカニック陣営(割とどうでもいい)をちょこっと出したくらいなので、
感想というよりはそんな予想ができたくらいです。



「ご注文はうさぎですか?」#2
前回と同じくゆるっと楽しく見れたのはいいけど、
前回以上にさらっとスルーしてしまった気もする。
飲み物が擬人化されてるから、ですかね?!!!!
よくよく考えるまでもなく、ココアに茶ってそのまんまや。
でもって、和菓子に佐藤さん。
合うんやろなあ.....。
そんな、癒しの時間。



「ラブライブ!」#2
自分達で作詞作曲はする、衣装も作る、振り付けも考えてやるっていう、
セルフプロデュースなスタイルに今更ながら違和感ありまくりなまま終わっちゃった。
それはさておき、にこ先輩は25のリストバンドを付けているようですが、
その数字だけで併殺の予感がしたのは私だけでしょうか。



「一週間フレンズ。」#2
理解らんからこれは一週間で死ぬとかそういうもんだと思ってた。
実際はそうではなくて、一週間経つと仲好い友達との記憶が消えてしまうという話、
でもどのみちそれではつらい。
それを踏まえて先週の記憶がリセットされての二週目である今回。
早々に吹いてしまった。
そしてなぁんだ、の一言で元通りに.....
.....なったかといえばそうでもない不安げな表情を描いてるのが突き刺さる。
日記を書けばどうにかなるのか?!!!!
早くもデートしちゃってるけどどうにかなっているのか?!!!!
なってなかったら多分笑えないと思う。
けれどそういう時間もいつまで続くんだかと思うとそれはそれで気が重い。
ハッピーエンドなんて歌はこういう話にこそ相応しい。



「僕らはみんな河合荘」#2
理解らんからこれは「可哀想」な話だと思ってた。
実際は、一部の人物がそうではあるものの残念な人々の日常に過ぎない。
少なくとも、こうではないはずだ.....。

面白いのかもしれないけれど、まだそういうとこを見出せてはいない。
ただその設定はいいな、とは思ってる。
若々しさに欠けてるあたりがいい。



「魔法科高校の劣等生」#2
理解らんけど多分、この話はいわゆる王道なのでしょう。
だから興味がない。
王道が何故面白いか理解できない人間に面白い話は描けない、
という意見もあるようですが、
その常識を覆すのが面白いんだと思うんです。
○○に似てるなんて考えたくもないですね。
キャスティングにはその観点は当てはまらないのでしょうか。



今週はここまで。