紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -97ページ目

2014年4-6月アニメを見た感想(3)

あくまで個人的な感想に基づくものです。



「ニセコイ」#16
他ヒロイン共をパーフェクトスルーしての小野寺回。
ですがぶっちゃけ、おもんないです。
出てくるヒロイン共が揃いも揃って曰くつきのクセモノである中、
ごくごく普通であるのが割とオススメなはずなのに、
こうも浮き足立ってしまってはねえ。
ひとりくらい安心させてくれるヒロインでないと。
その分をカバーしてくれるキャラはいるにはいるのですが、
今回も今回とて、出オチ。
にしても驚きのリアクションが「あ、ふぁー」ってどんな脚本なんだか。
それをやりこなしてしまう内山さんはあいも変わらずスゴい。
でも端役らしい端役は最近あんまりやらないっぽい。
そこは今回ニュース音声やってたひとが重用される傾向にある気がする。
あと、
「なんでニヤニヤしてんだ? 小野寺」
「はげー!!!!!」
っていうの。
そこは吹いた。



「デート・ア・ライブⅡ」#2
CMで十巻の表紙が折紙だってのを大々的にフィーチャーしたんじゃ、
ネタバレもええとこな気がしますが.....。
それはさておき、今回が実質的には二期の一回目ということで、
しかし誰が敵なのか、さっぱり理解らん感じですね。
でもって、実質的に一回目なのにもはやサービス回なのか、と。
相変わらず展開早いなあ。
バンダースナッチの起動も早めであるらしく、
もう次には機械人形をしばき倒すラスボスが拝める.....
のは拙速すぎるのでやらないと思いますけど、
とりあえず副担任の村雨先生が精霊×2に単独で接触を図るところが今回の肝。
それも知ってはいますが、少なくとも私はそう思い込んでみます。



「ご注文はうさぎですか?」#3
↑もですが、
新キャラがやかましいのなんの。
しかも、演者も演技も同じじゃないか、と。
テンポもやや速なってるし。
癒しの時間はどこへいった.....。
キャラが増えていくと先に出たほうから印象が薄れるのは仕方ないですが、
正直、なんだかなあって感じでした。
次からが通常営業なのでしょう。



「ラブライブ!」#3
別に今始まった話ではないのですが、
小悪魔ってこういうのを言うと思います。




「一週間フレンズ。」#3
重箱に卵焼きしかないのってそれ、天才魔装少女やないか。
そしてそれを食べさせてあげるのはもはや友達以上の関係である件。
にしてもこれ、ええひとばっかやなあ。
何がどう順調なのかはさっぱり理解りませんでしたが。



「僕らはみんな河合荘」#3
思うにこれ、ネタを詰め込みすぎてその分拙速になってるんじゃないかと。
笑えるところでもさっさと次に進んじゃう感じで。
ただ眼鏡の使い方は多分あれで正しいんだと思う。



「魔法科高校の劣等生」#3
魔法の説明を延々されても理解らんよ。
それにキャドと言わないCADっていうのもね。
話自体は、何か魔法使いが魔法の学校に入って、
で、生徒会やら風紀委員やらに加入して云々と、
その程度しか言って無い気がしますが、
あんまり淡々としているせいか、
途中悪ふざけが過ぎた様子。
まったく「勘弁してくれ」
脱ぐ必要は、まったくもって、無い。
脱がす必要も、まったくもって、無い。
あと風紀委員自体にもまったくもって興味はありませんが、
あの腕章カッコいいから、何か欲しいな、と。
というわけで、
ここまではヴィジュアルと音声のほんの一部にしか興味ない感じ。
赤髪が登場しただけで盛り上がってる自分がいる。
でも今回はメガーネ要素を欠いてしまったようで.....。



今週はここまで。