2014年4-6月アニメを見た感想(6)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「ニセコイ」#19
恋の行方はともかくとして、
エンゲキとやらをやって確実に収束させようって感じですかね。
でも最終回タイトルが「コクハク」になることはないのであろ.....。
そしてやっぱり、私はツンデレ苦手だ。
著しく面倒くさいと思った。
ヒロイン勢だけで見るならキャラ的には断然小野寺とくっつけばいいのに、
ってなるんですけど。
当然そうはならない。
だいたい4人いて、名前で呼んでるのってひとりだけじゃないですか。
たいていみよ字で呼んでる。
後から出てきたふたりのヒロインはすっかり残念ですし、
そういう意味でも恋の行方は知れてる気がします。
「デート・ア・ライブⅡ」#5
まず、「じぇしか」がかなりの大人だってのが意外だった。
てっきり妹その2と似たようなヴィジュアルかと思ってただけに。
でも9話くらいで発狂しまくったあげく盛大に血を吐いて死ぬんだよ.....。
それはさておき今回のオープニングトーク。
ある者は舞台でライバルと、
ある者は模擬店で隣の店と、
そしてある者はひとり会場で孤独と戦う.....
というわけで、タイトル通りディーヴァをフィーチャーしているようだ。
.....と思ったが登場シーンがあまりにウザくて吹っ飛んでしまった。
だから結局イメージに残るのはパッと見通りじぇしかだったり、
しど美.....じゃなくて士織だったり、
あと当然とはいえゴー☆ジャスのターンが多かったな、と。
というか、この辺は単純にどうでもいい話。
既に八舞姉妹がスルーされてる件からして新キャラ自体どうでもいいってのもありますが、
とりあえずディーヴァがどういうキャラかってのが理解ればそれでいい、みたいな。
「ご注文はうさぎですか?」#6
印象としては毎回そうは変わんないんですけど、
ただキャラが増えていく分薄くなってる気はします。
そこは飲み物にひっかけなくていいと思うのですが。
「一週間フレンズ。」#6
事故ってたのか.....。
ハッピーエンドで終わるからか、時々こういう設定ブッ込まれるってことですかね。
そんなわけで、さして重苦しい話でもなかったはずなのに一発で落とされた感じ。
どうでもいいけど追試の結果はアレでよかったのか、とは思ふ。
サキちゃんが。
「僕らはみんな河合荘」#6
小学生と三十路さんのやりとりはどっちが大人か理解らんなあ。
そこは面白いんだけど、いい歳した大人がこれいいのかと、
むしろ自分の心配をしたくなってしまうのはなんでかね。
それはさておき、今更ながら「さやかちゃん」って誰だと思うときがある。
「魔法科高校の劣等生」#6
とりあえず魔法使うからバトルやっとけばいいってわけでもないし、
主人公が主人公なりに強ければいいってもんでもない。
バトルな割にピンチになる気配がまるでないから見てて気分が盛り上がらない。
だがしかし、赤髪のアイツを見てる分には何の問題もなかった。
今に始まったことではないんですが、このアニメで期待するのは基本それだけ。
漫然と見てると他作品のキャラが次々乱入してる気がしましてですね.....。
メインヒロイン以上に風紀委員長は、あれはどうなのかと思ってる。
今週はここまで。