2014年4-6月アニメを見た感想(7)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「ニセコイ」#20
ホンバン、だってさ。
もちろんコクハクを通り越してるわけじゃない。
うまいことオチが思いつかなかっただけでしょう.....。
マンザイは面白かったんですがね。
今回が最終回で良かったのかというとそうとは思えない。
肝心要の鍵がどうなったのか、どうしたいのかさっぱり理解りませんでしたし。
誰と誰がくっつくかっていう答えこそ理解りきっていそうなものですが、
にしては最後のほう、ふたりだけでロミジュリ演ってみたというのは、
私には余計なお世話だとしか思えなかった。
そもそも話数が20というのは.....。
たとえば私がラノベのことを考えてる分には、
締めをどうするかってとこは毎度毎度悩ましい部分ではありますが、
これはプロのお仕事なんだからしっかりやってくれって思う。
別にこのアニメに限ったことでもないんですが、
2期ありきだかなんだかで最終回がテキトーに終わってるのが多すぎる気がします。
とはいうものの、
普通は12話か13話で終わるはずがちょっと伸ばしてくれたのはよかったし、
12話か13話でOA切っておいて後で配信だか何だか別形式でやるってのよりは絶対いい。
あと、メインヒロイン勢以外のとこがやっぱ良かったなあって思う。
振り返るとそこばっかしか注目してないような気もしますが。
.....って思うとここで最終回ってのは惜しいです。
「デート・ア・ライブⅡ」#6
折紙鼻血。
つまり「じぇしか」はその程度では済まないということ。
死ぬんでね。
活字だと想像力が働きまくって死に様がグロいことになってしまうんですけど、
そうでなくてもひどいヴィジュアルになってしまうとしか思えない.....。
あと、ライブシーンは意外にアイドル冴えてなかった感じです。
というか、名前がミクだからって、
皆がよく知ってるボカロのミクみたく歌わんでもいいのになあ、と。
元が誰だかさっぱり理解らんですよ。
で、
次はいよいよ妹その2が本格的に復活et時崎何某登場でしょうか。
にしても、yoshinoはどういう立ち位置なのか意味不明やな。
読んでも意味理解らんのですけど。
ある意味これも青残念ってことですかね?!!!!
「ご注文はうさぎですか?」#7
今回しゃろちゃん家が物置だってのが明るみになったことで一つ話が進んだ感じですけど、
それ以外はただただひたすらボケ倒してたなあ.....
.....ってわけでもないかな。
どことなくあれは「大室櫻子」っぽく見えてしまいましてですね.....。
とはいえこれが通常営業。
いきなり櫻子っぽい印象をブチ込まれたのと吟遊詩人がそれっぽくないことを除けば、
じわる、って言葉がしっくりきそうな、そんな感じ。
「ラブライブ!」#7
こんなことだからラブライブは「おこめ」と切り離せない関係になっちゃうんだねって話。
「一週間フレンズ。」#7
今回特に起伏がある話でもなかったんで感想云々はあまり無い中、
あのお母さんは一体どうしちゃったんだ、と。
サキちゃんも大概でしたけど。
も少し刺激がほしいですね。
で、問題は夏休みよりむしろその後ですか。
「僕らはみんな河合荘」#7
ばーさーんが二人!!!!!
あざとい萌え要素ひけらかしてる作品なんかよりずっとかいい!!!!!
別にbbaに萌えるとかそんなんじゃないですけど、
なんか、笑た。
でも子供さんにはお見せできない感じですね。
「魔法科高校の劣等生」#7
なんで高校生風情がクルマ運転してんの。
魔法使って飛んでくとかせんのかい。
あと、フェンス突破するなら別にクルマ使わなくてええやろ。
.....って思うとこから始まって、
ブランシュのリーダー?!!!!
何頭身あんのさ。
意識干渉型系統外魔法で催眠術とか言うけど、それ視力検査の間違いやし。
瞳孔がね。
でもって実は魔法ではないメカ操作だったとかいう。
対抗して物理攻撃ばっかで攻めるってのもどうだかね。
腕千切んなや。
.....そんなこんなで今回ようやく主人公の名前がタツヤだってことが理解りました。
今週はここまで。