2012年1-3月アニメを見た感想(3話、2話)
ひとつひとつ掘り下げるほど深読みはしないというかそこまで見直すゆとりがないというか一日一作品。
「戦姫絶唱シンフォギア」
3話も、2話とあんまりつながってる感じがしないというか。
そして恐らく、4話もそうなる。
最後に出てきた白いのは・・・・・とりあえず出てきた感。
マネージャーが歩いてるところが不自然だったように思ふ。
あと、立花さんは空気が読めずたまに発狂してると思ふ。
それまで戦ってた相手の「ノイズ」とは、産業廃棄物的な炭、らしい。
赤いおっさん、そんな強いなら女の子を戦場に立たすなとか思いつつ。
そんなとこで今回は特に何だってこともなかったかな、と。
「探偵オペラ ミルキィホームズ第2幕」
最深部が最新ブだったってのと、ピンポイントでえろかった。
基本、そんだけだったような。
ナマコが嫌いになるかもしれません。
あと、ずっと「ネル」だと思ってたのが「ネロ」だとようやく理解った。
キャスト含めてOP/EDの字幕はほとんど見えてません。
「男子高校生の日常」
3話なのだけれど、1話かと思いつつ。
1話見ていないのだけれど。
「普通だったなー」
強いて言うなら、
「唐沢くん、なにげにオイシイとこ持ってくよなー」
温泉卓球は楽しいですね。
それはさておき、OPの詞が字幕で載っているっていうのが最近あまりない中これはそうなってて。
で、「果てなく続く夢の海へ」の
「へ」
のとこ絶対着地失敗してるやんとか思いつつ。
そうでもないのか。
そもそもこの歌、コンセプトはパイレーツなんやぞ、と。
さらに劇中歌「Capsule」がOAさりる。
あと、MSIのCMも。
そして私の名前のAyaというのはここから取っているという超関係ない情報。
「キルミーベイベー」
2話。
いきなり何言ってるか理解らん。
次回予告に至るまで徹頭徹尾意味不明。
ソーニャちゃんはツッコミかと思ってましたが、ボケですね。
ツッコむのかと思いきやボケを受け流しつつボケてますね。
殺し屋なだけに相手の攻撃というかボケを受け流して、ですね。
結果的に全員ボケで収拾つかず。
2話に限ったことじゃないんですが、ED映像のダンスはあれ何。
それはさておき、これ、作風が何かに似てるなと思ったのですが。
2話でツッコむのも野暮かなと。
道理で面白いわけです。
意味不明ですが。
強いて言うなら、ソーニャちゃんって名前以外はきわめて日本的。
あと、これも歌のCMがあったわけですが・・・・・。
「ハイスクールD×D」
今回、田井中さん的な人は恐らく見えなかったんじゃないかと。
いちいち胸やらぱんつを見せているのはどうかと思うのでそもそもあまり映像を見てないんですが。
それだとアニメの見方としては絶対的に正しくないな、と。
話としては悪魔と天使の敵対関係とか、チェスがどうたらこうたらとか。
ビショップが誰かと言わなかったあたり、展開が見えた気がしないでもないところ。
というか、チェスってこんなスポーツでしたか。
こうは書きたくないですね。
それはさておき、これは元がラノベでいいのかという根本的疑問あり。
ラノベっていうのは、出してるレーベルがソレ系かどうかで決まるってだけらしいにしても。
もはや隠す気ないどころか全裸通り越してるじゃないですか。
「パパのいうことを聞きなさい!」
立ち直り早いなー。
だがしかし、現実は厳しい。
彼はキャラ的に大人の着替えだったら覗くのでしょうか・・・・・。
そして初回以来ちっとも出てこない変な先輩はいずこに。
おもしろさよりは気が重くなる感あり。
ポジティブになるほうに、事態の抜本的打開が求められるとこ。
現時点ではラブでないのはいいにしてもコメでもない気がします。
だからと言ってはなんですが、ようやく「アホ毛」を意識したというか。
「あの夏で待ってる」
やっぱこれ、メガーネ作品やな!!!!!
だがしかし、先輩のメガーネは眼鏡の定義からすると・・・・・
エイリアンの秘密を暴きだしていくと、小動物はアタマから植物生えてるし、よく理解んない。
これは3話目にして初めて腹を壊しました。
写真をでーんと出してうわーってなってるとこなんですが。
谷川さん。
あれはあれで、小動物的な。
最後の最後でもう一回出てくるのがよい。
総合すると、それぞれの勝手な妄想で笑わせたい回。
さりとてそうテンションが上がる話でもなく、ちっちゃい人の独り勝ち。
ふふふ……。