2014年10-12月アニメを見た感想(3)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「SHIROBAKO」
今更だけど全員身長設定が低めで笑たった。
社長140cmて。
にしてもここは動く社長でいいですね。
普通社長って動かないポジションなはずですが。
その分社員の動きが悪いなあって感じる。
慌てるならまずあんたらが動けよって思う。
現場なのに。
みゃーもりさん以外の仕事感がほんとない。
他にも仕事人はたくさんいるはずなのに、その辺いまいち伝わってこない気がする。
アニメはチームワークでつくるもんだって言う割には.....。
いわゆる業務課系の仕事に弱いんですかねこの業界は。
でもピンポイントで職人芸を披露してもいたりして、
やはり興味深く映るとこはある。
二次元化するのに実際に自分が演じてみて間を取るって、
.....私ならやらないなあ。
最近シザーバッグを購入しましたが、
かといってシザーもクナイも手裏剣も入れるわけないんでね。
「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」
プリンの子が斬られるとこのリプレイから始まった酷いなあ心臓に悪い。
髪はいつ切るのだろう。
とか思ってたらもうひとり速攻で食われてしまった。
さらに.....。
...............。
ほんと、何やってんだ。
.....あ、髪切った。
とりあえずこれ、どっかに「グロ注意」と載せておくべきだと思うのです。
私が見るblogにこれの画像載ってて吐いちゃったから.....。
さりとて作中のおもらしシーンもダメですが。
18禁ゲームでも注意喚起するくらいなのになんでOAしちゃうかなあ。
そう考えるとどうしようもなく酷い作品である気もしないでもないのですが、
エログロに我慢しながらもなんだかんだで次が気になるとこまでつながってる。
世の中は理不尽で不条理だと、その一点だけは共感できるんだろうな、と。
「俺、ツインテールになります。」
時々いいこと言いますね。
自分の決断に責任がもてないほど子供じゃない、って。
そこは流石はラノベ原作っていうか。
でも基本そういう話でもなくて、
ただただ青残念なだけっていう。
最初っから飛ばしてたなあ。
変身するまではほとんど漫才なのだから面白くないわけないです。
それだけに前回2話は何だったんだって感じでもある。
あと、銀髪キャラがどこぞの邪神もどきに似てるのが気に食わんなあ。
基本的に面白いのにその一点でもって価値下げてる気がする。
ちなみに最近購入したガガガ文庫のラノベは「人生第9章」「GE」ですが、
封入のチラシに載ってた10の発表がこれまたすごくてですね、
私はこれをMF文庫J終了のお知らせと読みました。
だから本格的に終了するまえに賞レース勝ち抜けないとマズいなあと思った次第。
アレで勝てないなら私のレベルは所詮その程度と思って諦めることでしょう。
それはさておき、このアニメは木曜深夜にOAされているのですが、
来週の木曜は日本シリーズ第5戦の影響をもろに受けてしまう模様。
さりとて和田阪神が10月無敗で終了してしまうと見れない可能性もある。
視聴環境の整備はずっと課題です。
でも万が一和田阪神が4連勝で日本一決めたらそのほうがいいに決まってる。
「繰繰れ! コックリさん」
これは終始漫才ですね。
でもコンビが狐と犬に変わってるのはなんでかね。
最後また一人住人が増えた感じですが、
基本的に最初っからなーーんも変わんない。
それでいい。
何も変わらないことの良さは別に日曜日にしか理解らないことないのに。
でもカニカマは嫌いです。
「結城友奈は勇者である」
友奈棒読みからのいきなりの新キャラ登場にびっくりした。
何故今このタイミングで、とはこちらの台詞である。
「食うかい」って言うあのキャラをイメージしたのは私だけでしょうか。
でも「食わない」
というか女子中学生は放課後うどん食べに行くもんなんですか。
うどん県が舞台だとしてもそれはちょっと考えにくいかなあ。
名古屋県にスガキヤがあるなら、
そっち方面の天満屋にはフードコートにうどんの店があるのは知ってますが。
それはさておき、
個人的興味は最初からストーリー云々には無くて、
ただ笑えるシーンがあるならそこが確実に見所である感じです。
今週はここまで。