2012年7-9月アニメを見た感想(9)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「TARITARI」
#9
「ゆるキャラはただの着ぐるみ」
ここは笑っていいとこでしょうか。
教頭先生もそろそろ笑っていいキャラになるんでしょうか。
ですが、
9回目にして、そもそも宮崎さんて、私は知りませんがvkdbとかに普通に載ってるそのひとと違うんかとか思ったりしました。
誰が死んでて生きてるのかけっこう曖昧なdbですが。
「ココロコネクト」
#8
この激しさは、一昔前の昼ドラって感じっぽい。
太一の妹って出てくる必要あるんですかね。
そして、今回に限っては藤島さんが大概面白い。
周りが陰険すぎる気もしますが。
だからって「炎上」する意味は理解んないですね。
「ゆるゆり♪♪」
#9
タイトルは「何かありそうで何もなさそうな日」。
だがしかし、半分くらいは「ちなつ無双」の続きであろう、と。
元が略脈のない部分をつなげているだけにかなり構成がよろしくないです。
そろそろ一年生が全然出てこない話も期待したいところで、次回は修学旅行とか。
それはさておき、予告のBGMが綾乃のキャラソンだったとか関係なくそのCDを買ってみた。
歌としては、なんだかんだで千歳がそばにいる状況なんだなって感じ。
ゆるゆり♪♪みゅーじっくシリーズはあまりゆるいことはなくて、キャラによってはけっこう激しめ。
BGMとしてけっこう本編にも使われたりするので、[からおけ]としてもけっこう聴けます。
「貧乏神が!」
#9
編成の都合上前半のテニス対決んとこしか見ないんですが、
オマケのコーナー含めてほんとうに前半だけで終わっちゃったことないですか。
「ゴムゴムの~!!!!!」って見たの久々やな。
本来そういうノリなんですね。
ところで、ここでもキャラソンなるものは作られたようですが、
先入観として歌のほうはあんまりうまい印象はないです。
……化ける?!!!!
「氷菓」
#19
「きなくさい」の「きな」ってどういう意味?!!!!
≒
「ちまたで話題」の「ちまた」って何だ、どんな漢字をあてるんだ、恥ずかしいアレなのか?!!!!
サトシが出てくることもなく、ふたりで淡々と推測する回。
でも実際、そんな大した事件に発展するわけでもなさげ。
それはさておき、「チタンダエル」とは公式にネタ化されてるんですかね。
「うぽって!!」
#9
最終回に向けて、なんか対決の香りがしたので駆けつけました、的な、敵が。
そしてあのお面見てると、どうも「聖羅」のイメージが。
「ソードアート・オンライン」
#9
キリト君は自動HP快復を持ってるからヘトヘトになってもほっとけば全快になるキャラじゃなかったっけ。
……とか思ってたからボス倒したからって別に……と。
闘ってるのにその時間だけ冷めちゃってるのはいかがなものか。
そんなことより、さっさと彼女連れてどっか行っちゃえって話。
たまにフラっと現れる壷のひととか武器屋のひとがいい味出してる。
「はぐれ勇者の鬼畜美学」
#7~8
今後魔王の娘云々がどうなるかはさておき、まずは水着の回。
……というのもけっこうどうでもよくて、やはり、鎖骨がズレてたらおかしいですね。
しっかり治したいと思います。
鬼ごっこのゼッケンをなにげにSUPER GTのゼッケンに似せているのはけっこうどうでもよくない。
「織田信奈の野望」
#5~8
恩賞は天下一の美少女→out。
女の子を悲しませる云々で動くのは上に同じですが、
今のところ未来から来たからいろいろ知ってて有利だってだけのヨシハルはいけすかん。
あと、陰陽師だかなんだかが魔術使いまくりっていうのもいけすかん。
……爆発多すぎ。特撮じゃあるまいし。
つまるところ、やることなすことセコいんです。
そもそも半兵衛さんを配下にしてヨシハルの目的はコンプリートしてるんじゃないかと。
なにより戦国時代の時代背景が理解らない。
基本的に全部デフォルメなんですが。
そんなわけで話自体はかなりどうでもよくなってるんですが、
ヴィジュアルと音楽がかなりいいのと、最後の最後に3話目から出してる
「ま、またみなさい・・・よね・・・」
「また見にくるのよ いいわね!」
「また見にくればいいんじゃない? 半兵衛ちゃんをね!」
「次回も見て・・・」「見て!」「見まくるの!」
「ま」「た」「み」「て」「××××××~!」
「次回も刮目せ」「よ」
の部分がおもしろい。