2012年7-9月アニメを見た感想(10)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「TARITARI」
#10
商店街のヒーローものはちょうど当日に違うものを見たとあって、すんなり入ってきました。
こういう展開だとやはり笑いを取ってくるようです。
あと、教頭先生が学園の危機に立ち上がるような話も別にあったような気もしますが、
これも多分そうなると思ふ。
「ココロコネクト」
#9
ぶっちゃけ青木はEROい。
そんなことは初めから理解りきったことのような気もしますが。
笑いどころのない、ただただひたすらドロドロした展開。
そのうち作中ではない誰かが血を吐いたりするんでしょう。
少なくとも私は近日中に吐血する素質がある。
「はぐれ勇者の鬼畜美学」
#9
状況にしては生徒会長がまったく出てこないあたり、様子見といったとこでしょう。
で、9話にしてこういう状況ということは、これはもうキリのいいとこでは終了できない予感。
そして、恐らくアニメ終了時点ではかませ犬が多すぎる結果となる予感。
「織田信奈の野望」
#9
歴史は新しい方向へと進んでいく、
・・・・・はいいが、この展開は、エンディング表示通り、
「うざい」
それはともかくとして、なんだかんだで「Link」買いました。
ええ曲なので。
「ゆるゆり♪♪」
#10
どことなく前回の10話と同じで、
どういうルートで行ったら富山発で名古屋高速の環状線方面から一宮を通って京都に行けるんだ、
っていうのは早々に打破されつつ、打破されまくってた。
やっときた主人公、古谷向日葵の回ですの。
マジで。
しかし、まさか二年生がほとんど出てこないとは……。
予告と全然違うじゃないか、と思って見直したら、ある意味予告通りでした。
撫子さんもしっかり予告されていたのですね。
そして、思えば全員主人公を名乗っていることにようやく気付いた。
次回はある意味最終回だとか。
つまり、主人公シリーズ予告の最終回は誰になるのか。
「うぽって!!」
#10
これはいわゆるひとつのサービス回というやつではないかと。
最終回なのに?!!!!
話としては結構無理矢理終わらせちゃった感があります。
結局敵は何だったんだ、と。
AKって言ったら個人的には県知事しか出てこない。
宴会の余興にコマネチ決めちゃってるかもしれない、あの若かりし三重県知事が……。
そして、三重テレビはある意味でアナログ放送のまんまなとこがあるような。
「貧乏神が!」
#10
タイトル長え。
この番組の女性レギュラー第壱人者といえば貧乏神であろうが!!!!!
貧乏神のギャグアイテムを期待しているのだろうが。
そして「生」とは何ぞやとよくよく考えてみたら、Mana様。
まとまりはないのですが、面白ければそれでよろし。
「氷菓」
#20
正月の神社、
ふたりで納屋に閉じ込められたふたりがあの手この手でヒントを撒いてサトシが解決する話。
そしてホウタロウ君のキャラがちょっと変わった気がする。
ぶっちゃけ、「憂ちゃんくれ」と言わせたくなるシーンを思い浮かべた。
そんな調子で見てるから、なにかとサトシが気になります、っと。
「ソードアート・オンライン」
#10
キリト君の白服が似合わないなと思ったら、
そもそもドラゴンのうんちで作った剣の緑いのも似合わないし、
やはりヴィジュアル的には真っ黒いのがいいのかと思えば、
実は中身まで真っ黒かといえば案外そういうところが見えたり見えなかったりする。
その話の流れでなんでキスしたり脱いだりできるのだろうか。
今回は凄絶にガッカリした。