紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -334ページ目

審美眼が著しく優れている人達

あっさりぶっちゃけると、ここ三年ほど、市役所の採用試験を受けてまして、



ペーパーテストは毎回まさかの通過、しかし次行ったとき毒吐きまくってoutといった感じです。



はっきりいってくだらない。



合格ったら合格ったで、



「なんでこんなやつを税金で生活させやなあかんのや」



って思うだけで、逆に不合格ったら不合格ったで、



「ま、試験会場に参考書代わりにラノベ持って行って開始数分前まで読んでる私に負けてたんじゃあねえ」



とか、自分のことを棚にあげまくって思ったりする。



今年の一冊は、あの平坂読さんのデビュー作品のソレ。



いい感じに狂ってますね。



市役所の職員なんかになるよりは、やはり平坂さんの二つ名でも拝借することのほうが夢があっていいなと思います。



そもそもこうして毒を吐き散らすから合格らんのですが。



理解ってるならナントカすればいいものを、ナントカならんのはサガなるもの。



笑いながら怒れる竹中流笑怒術の術者としては、一撃で相手の精神的な急所を衝いてしまう傾向があるようです。



そんなんプロフに書けるわけないんですが、まあ普通に喋ってればバレますね。



しゃーなしだな。



それはさておき、F1ウィークではあるものの体力不足で無理以前に普通にお仕事な日々。



怪我から復帰するも相変わらず骨折et体調不良の私より仕事のできない同僚ばっかじゃ毒を吐きたくもなりますね。



なのでマジで辞めてくれと思ってパワハラにならない程度に術を繰り出したりもするわけですが、



そしたら結果的に自分だけが忙しくなってしまったと。



県下有数のブラック企業として名高いらしい私んとこの痛社では、この程度のがんばりではなんの金にもならん。



なので、ほんの少しだけ、今年の吐血はちょっと大げさであってほしいなとか思ったりもします。



そして来年こそはF1見に行けるように調整したい。



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