2012年7-9月アニメを見た感想(13)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
あと、10月からの新番組はあまり見る気が進まないのでとりあえず感想は無し。
「TARITARI」
#13
最終回も最初から面白い。
遺影イェーイって気分かもしれない。
パンツは著しくどうでもよかったのですが、1ステージだけの文化祭というのは、なかなか。
だがしかし、それはこの話においては上っ面の要素でしかなかった。
とりあえず学校がどうなるのかって見方でいたら全然ベクトル違ってました。
多分、作者の意図は私には全っ然伝わらなかったのが確実であることを踏まえて感想を述べると、
何にしても、思い出なんてものは形にしなければいつかは忘れてしまうのだろうということだと思います。
最終回で言えば、遺影しかり、楽譜しかり、文化祭の画像しかり、卒業証書しかり、映像ファイルしかり。
そして、形あるものはいつかは無くなる自然の摂理に即して言えば、
それすら忘れられてしまう事実であるかもしれない、と。
学校は無くなるし、既に亡くなられている人物を中心に回ってた節があることからするに。
だから、随所にボケまくってて面白いアニメではありましたが、
考えれば考えるほどシュールの意味が正しくなってくるような気がしました。
そう思える時点で個人的にこれは傑作です。
「ココロコネクト」
#12~13
12話→「え、次で終わり?!!!!」
13話→「え、もう終わり?!!!!」
そこはかなく打ち切られ感があるのは私だけでしょうか。
都合二回しかOAされてない歌のほうもよろしくなく、印象としては「コケた」感は否めません。
ただ最後、本来フィーチャーされるべき稲葉を差し置いて目立っちゃった伊織の母親は、それはそれでよい。
「織田信奈の野望」
#12
途中から「クリア後」的なエンディングに突入。
この話の根底にあるゲームがそういう感じのものなんでしょう。
視聴者としてはまったく笑いも涙もなく、淡々と終わってしまいました。
最後に関してはどの辺が見せ場だったのかさえあやふやな感じ。
実現するかどうかはともかくとして、
2期ありきで作るなら最初から22~27話構成くらいにしとけばいいものを・・・・・。
「はぐれ勇者の鬼畜美学」
#12
上に同じ。
「貧乏神が!」
#13
歌の先後が変わっててもまったく違和感ないのは、あんまり聞いてなかったから。
ぶっちゃけあんまりうまく締まんなかった感じです。
「続編のニセ予告を作った作品は続きがないジンクス」
は、確かちょうど半年前にこういうのをやってたのがあるような・・・・・。
要するに、女子高生は異常!!!!!
「戦国コレクション」
#26
結局、見るのは飛び飛びでよかったんじゃないかとも思えるし、
全部見たら見たなりに最後はなるほど納得にも思えるし、
そもそも最終回など存在せず、60秒のCMをやりたかっただけじゃないかとも思える。
だから、話としてそれはどうなんだという印象は否めないのですが、
事実として楽しく見れたというのはありました。
ただ、それだけですね。
「ソードアート・オンライン」
#13-14
これは最終回ではないのですが、ものすごく最終回っぽいというか、エンディングだったような。
いきなりクリアしてしまったのはバグなのかあっけなさすぎた。
ここで終わってしまっては単なる妄想っぽい話にすぎないところ、現実世界にリンクしてどうなるかと。
とりあえず病院のシーンは、あれは美化しまくってるように思います。
何年も寝たきりになってたのにいきなり立ち上がれるわけがない。