2014年10-12月アニメを見た感想(11)
あくまで個人的な感想に基づくものです。
「SHIROBAKO」
そら、自分が就職したときのことを思い出したら誰でも死にますよね。
でもって仕事につまってまた死にそうになり。
しかも、寒いし。
.....あかんやん。
というわけで精神的にはかなり痛んでしまったわけですが、
ほんとうに誰かが死んでしまいそうなあの状況で、
ひとりだけ通常運転なヤツがいたのはよかったかもしれない。
あと、モザイクかかってたとこは基本的にダメかもしれない。
「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」
最初のは何や。
進行上必要なくだりなのかもしれませんが、
ああいうのはやっぱ苦手。
にしてもこれは想像力で補わないと理解できない部分が多いらしい。
天使がアンジュさんだとすれば、
現時点で次回予告のトークが一番台詞が多いらしい新キャラが竜で、
ノーマ勢力と騎士を名乗るアイツの勢力、
支配者勢力と竜勢力.....が組んで戦っているらしい、
.....ってのは理解ったんですけど、
そんなことよりアンジュさんヒルダさんがクサくなってたのって、
絶対意気投合以上の何かやってるんじゃないかと、
そういうとこが気にならざるをえないのが既に破滅的であるというか。
死亡フラグって便利な言葉ですね。
「俺、ツインテールになります。」
ほとんどワームギルティの印象しか残らなかったっていうか、
それもすぐ忘れちゃう気もしないでもないんですが、
既に適当になってる感じだからまあいいか、っていうか。
なんで触手生命体が可愛くなってんのか意味理解らん。
でもって微妙にシリアス要素ツッコんでくる意図も理解らなかった。
ぐだぐだや。
「繰繰れ! コックリさん」
あと2回だけど完全にリセットされた状態で見たら.....
何か増えてるな。
でも出てこない。
それはさておき、これは基本的にギャグ作品でありながら、
要素を少しいじることでシリアスを混ぜる意図もあるようで、
その点乗り切れてなかった感じがします。
市松とアニマル達の関係がどこまでも微妙なのがね。
そういうの抜きにしてボケ倒してくれたらどれだけよかったことか。
あと、信楽おじさんは中途半端に子供にしたまんまのほうがよかった。
ヴィジュアル的にはあれが一番よかったと思う。
でもって、狗はデフォルトのままでいいのに。
そこもいじりすぎよなあ。
「結城友奈は勇者である」
これは友奈さん、散華せざるをえない模様。
思うに神樹様を倒して全回復するターンがなかったらこれ、
ほんと破滅的やなあ.....。
そもそも瀬戸大橋がブッた斬られてる状態で始まってるようですし。
なんかもう毎週誰かしらのエンディングを見ているようでしんどい。
そしてもう見かけより名作ではなさそうだというのも理解ってきた。
結局パッと見の印象からあんま変わってもいないようです。
今週はここまで。