JAF GP(←当然の如く行けてませんが)
今年は、というかこれは去年一回行っただけなのでなじみが無いといえばそうなのかもしれませんが、
去年のそれに行ってからもう一年もこういうの行ってないんだなと思えば、それはそれで感慨深い、
というか。
事故って趣味的な部分もいろいろとリセットされた中にあって、
心身の状態的に今は行ってる場合ではないにしても、
それではライフの何割かは損してるような気がしないでもないわけで。
会いたいひと、見たいもの、今しかできないこと。
そういうのが一切合切含まれてる。
思えば若いころは濃いことしてたなあと思えることがあって、それを踏まえて文を作りつつ、
新しい刺激も必要だとすれば現場に行かないといかんなあ、と。
停滞からは新しいものが何も生まれないどころか、生きてく気力だけが漸減してく感じ。
そうしてるうちに、いつかは死ぬんですね。
このひとは死なないだろうと思ってるひとでも、
何かの拍子にプツンと切れたり、
表に出てこなくなったり、
あるいは偶発的な事故に巻き込まれたりで、死ぬ。
その前に、一通りやりたいことはやっておきたいので、
とりあえず、思い出くらいは文章にしているといった今日この頃。
別に、体が思うように動かないことがあるからネガティブになってるわけじゃなくて、
仕事と読んでるラノベの質的には充実している感じです。
それとは別に渡辺淳一氏の著作を貰ったのですが、それは読めませんでした。
X∞